志田未来(提供写真)

志田未来、初の月9ヒロインでエリート弁護士役 GACKTと初共演・“9クール連続”ドラマ出演の偉業へ【ブラックトリック~裁きを操る弁護人~】

2026.06.16 05:30

女優の志田未来が、フジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(7月20日スタート/毎週月曜21時~21時54分)に出演することが決定した。


GACKT主演「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」

「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」ロゴ(C)フジテレビ
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」ロゴ(C)フジテレビ
フジテレビでは、GACKTが主演を務める月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』が7月20日にスタートする。本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。この度、本作に志田の出演が決定した。そして、本日6月16日から5日連続で主要キャストを解禁。初日となる今回の志田を皮切りに、今後も豪華キャストを解禁していく。

「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。

浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生する。

志田未来、エリート弁護士役に 9クール連続ドラマ出演の偉業

志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格した。業界大手の「コルディア法律事務所」で働いており、嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプ。負けん気が強く、芯の通った性格で、根性がある。浦真鷲の無罪にするためなら何でもやる弁護手法は、自分とは相いれないもので、理解しがたい。しかし、縁はあることがきっかけで、浦真鷲のもとへ送り込まれることに。嘘も辞さない浦真鷲の戦術を軽蔑するが、そんな浦真鷲に振り回される羽目となり…。

志田は、7歳にして『永遠の1/2』(2000年9月/TBS系)第3話でドラマ初出演を飾ると、その後『女王の教室』(2005年7月クール/日本テレビ系)では「第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞」を、『14才の母~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月クール/日本テレビ系)では「TV LIFE2006年間ドラマ大賞主演女優賞」、「第15回橋田賞新人賞」を受賞するなど、その存在感を発揮。その後も『監察医 朝顔』(2019年~2021年/フジテレビ系)や『ブラッシュアップライフ』(2023年1月クール/日本テレビ系)などの話題作へ立て続けに出演した。

現在は『ビリオン×スクール』(2024年7月クール/フジテレビ系)、『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事』(2024年7月クール/テレビ東京系)、『全領域異常解決室』(2024年10月クール/フジテレビ系)、『下山メシ』(2024年11月~12月/テレビ東京系)、『ホットスポット』(2025年1月クール/日本テレビ系)、『なんで私が神説教』(2025年4月クール/日本テレビ系)、『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(2025年7月クール/カンテレ・フジテレビ系)、『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年10月クール/日本テレビ系)、『未来のムスコ』(2026年1月クール/TBS系)、『エラー』(2026年4月クール/テレビ朝日系)の、8クール連続10作品に途切れることなく出演を果たし、本作で9クール連続出演という偉業を成し遂げる。『監察医 朝顔』(2020年11月~2021年3月/フジテレビ系)以来約5年ぶりの月9で、月9枠では初のヒロインを務める。そして、破竹の勢いで輝きを放つ志田が本作でGACKTと初共演を果たす。

嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し――。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々へスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験を届ける。前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、“嘘の設計図”を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』。(modelpress編集部)

志田未来コメント

・本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています」

・台本を読んだ感想を教えていただけますか。

「正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました」

・ご自身が演じられる役の印象は?

「縁はとても真っ直ぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います。嘘をつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています」

・放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です。縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 畑芽育が涙 志田未来とW主演「エラー」2人揃ってクランクアップ 志田「お互い切磋琢磨して頑張れた」
    畑芽育が涙 志田未来とW主演「エラー」2人揃ってクランクアップ 志田「お互い切磋琢磨して頑張れた」
    モデルプレス
  2. 「エラー」初回、ラストシーンと回想の“リンク”に視聴者震撼「残酷すぎる」「背筋が凍った」未央(志田未来)の母の死因判明で波乱の幕開け
    「エラー」初回、ラストシーンと回想の“リンク”に視聴者震撼「残酷すぎる」「背筋が凍った」未央(志田未来)の母の死因判明で波乱の幕開け
    モデルプレス
  3. 【エラー 第1話】ユメ(畑芽育)、未央(志田未来)には言えない“人生最大の過ち”とは
    【エラー 第1話】ユメ(畑芽育)、未央(志田未来)には言えない“人生最大の過ち”とは
    モデルプレス
  4. 志田未来、“推し”の人気アイドルとは 畑芽育が告白「話をする時はテンションが爆上げ」【エラー】
    志田未来、“推し”の人気アイドルとは 畑芽育が告白「話をする時はテンションが爆上げ」【エラー】
    モデルプレス
  5. 「未来のムスコ」最終話 “まーくん”の正体明らかに 颯太(天野優)誕生の秘密に視聴者驚き「すべてが繋がった」「涙が止まらない」【ネタバレあり】
    「未来のムスコ」最終話 “まーくん”の正体明らかに 颯太(天野優)誕生の秘密に視聴者驚き「すべてが繋がった」「涙が止まらない」【ネタバレあり】
    モデルプレス
  6. 畑芽育&志田未来、演技初共演で連ドラW主演 罪悪感と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス【エラー】
    畑芽育&志田未来、演技初共演で連ドラW主演 罪悪感と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス【エラー】
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 深川麻衣、仲里依紗・のんと初共演「Tokyo middle 30」第3の主人公に決定で“プロポーズ待ち”の35歳演じる
    深川麻衣、仲里依紗・のんと初共演「Tokyo middle 30」第3の主人公に決定で“プロポーズ待ち”の35歳演じる
    モデルプレス
  2. 「VIVANT」第2シーズン、堺雅人ら砂漠に立つキービジュアル解禁 3つの特別イベントも開催
    「VIVANT」第2シーズン、堺雅人ら砂漠に立つキービジュアル解禁 3つの特別イベントも開催
    モデルプレス
  3. 高橋メアリージュン「家が貧乏過ぎて」アメリカで過ごしたJK時代明かす「明るい貧乏話なんですけど…」【エミリとマリア】
    高橋メアリージュン「家が貧乏過ぎて」アメリカで過ごしたJK時代明かす「明るい貧乏話なんですけど…」【エミリとマリア】
    モデルプレス
  4. 松本まりか、JK時代の“青春”赤裸々告白「向こうは好きではなかったんですけど…」【エミリとマリア】
    松本まりか、JK時代の“青春”赤裸々告白「向こうは好きではなかったんですけど…」【エミリとマリア】
    モデルプレス
  5. 福本莉子、医療ドラマ主演で感じた“死との向き合い方”とは「自分に置き換えて考えることもたくさん」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】
    福本莉子、医療ドラマ主演で感じた“死との向き合い方”とは「自分に置き換えて考えることもたくさん」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】
    モデルプレス
  6. 福本莉子、4時半起床でサッカーW杯日本代表戦を観戦「4年に1度だし見なきゃなと思って」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】
    福本莉子、4時半起床でサッカーW杯日本代表戦を観戦「4年に1度だし見なきゃなと思って」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】
    モデルプレス
  7. 「10回切って倒れない木はない」最終回、ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)の“恋の行方”に視聴者涙「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵」
    「10回切って倒れない木はない」最終回、ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)の“恋の行方”に視聴者涙「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵」
    モデルプレス
  8. 大河「豊臣兄弟!」半兵衛(菅田将暉)の最期にロス広がる “命日翌日の退場”も話題に「偶然とは思えない」「名シーンだらけ」【ネタバレあり】
    大河「豊臣兄弟!」半兵衛(菅田将暉)の最期にロス広がる “命日翌日の退場”も話題に「偶然とは思えない」「名シーンだらけ」【ネタバレあり】
    モデルプレス
  9. 反町隆史主演「GTO」マサル役・山崎裕太が出演決定 98年版・「リバイバル」に続き
    反町隆史主演「GTO」マサル役・山崎裕太が出演決定 98年版・「リバイバル」に続き
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事