高橋一生が分析する泉京香(飯豊まりえ)の魅力 最新作「泉京香は黙らない」で描かれる新たな怪異
2026.05.30 19:00
views
ドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズの最新作で、飯豊まりえ演じる編集者・泉京香を主人公にした「泉京香は黙らない」が5月12日より、Prime Videoにて配信を開始。本記事では作品の魅力を紹介する。
シリーズ初の泉京香が主人公 荒木飛呂彦協力のオリジナルストーリーで描く新たな怪異
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの荒木飛呂彦氏の原作漫画を実写化し、支持を集めてきた「岸辺露伴は動かない」シリーズ。その最新作となる今作は、高橋一生演じる人気漫画家・岸辺露伴の担当編集であり、良き相棒でもある泉京香が主人公となるシリーズ初の物語だ。本作は、原作者の荒木氏が脚本へ協力し、監督集団「5月」の関友太郎氏と平瀬謙太朗氏が書き下ろした至術のオリジナルストーリー。京香は露伴の一言をきっかけに、とんでもない怪異へと巻き込まれていく。高橋一生が語る“相棒”の魅力
モデルプレスでは、これまで本シリーズのイベントやインタビューを多数取材してきた。2024年5月に結婚を発表し、SNS上で「ジョジョ婚」「岸辺露伴コンビ」などと大きな話題を集めた高橋と飯豊。2025年5月に都内で開催された映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の大ヒット御礼舞台挨拶では、飯豊が「の作品に命を懸けてみんなで取り組んだので、こうして皆様に届いているのが実感できて、本当に幸せです」と満面の笑顔を見せた。また、過去のインタビューで、高橋は飯豊演じる泉京香の魅力について「(露伴は)第1期~3期を通して泉編集が1番の強敵だと大分理解してきたと思います。彼女は、悪意が全くないという部分が面白い。そこを理解した上で、泉編集に対して『感心する』という言葉が出てきているのではないかと。2人の異様なバディ感は、きっとそこから来ていると思います。『岸辺露伴は動かない』では、泉くんが持ってきた事件が舞い込んでくるので、基本的に露伴が能動的に動くことはありません。しかし、今回の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では、露伴が何かを感じ、初めて能動的に動きます。そこで泉くんがどう立ち回るのか、彼女のパリへの思いが描かれているところもあるので、その辺りに注目してもらえると岸辺露伴と泉くんの人間的な奥行きやそれぞれの過去のルーツに関する話が、より深まると思います」と語っていた。
これまでのシリーズが誇る高いクオリティはそのままに、泉京香の視点から描かれる新たな恐怖と人間ドラマ。彼女の真っ直ぐな強さと怪異が織りなす至極のエンターテインメントを体感してほしい。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
高橋一生主演「犯罪者」映像化困難の衝撃作が実写化 斎藤工&水上恒司とクライムサスペンス挑むモデルプレス -
Prime Video5月新着コンテンツ発表「憧れの作家は人間じゃありませんでした」「泉京香は黙らない」「コンビニ兄弟」ほかモデルプレス -
【推し俳優で巡る名作3選】高橋一生、知的な色香と狂気が交錯する“唯一無二の表現力”に溺れるモデルプレス -
「泉京香は黙らない」京香(飯豊まりえ)&露伴(高橋一生)が背中合わせに立つビジュアル解禁 堀田真由ら追加キャストも公開モデルプレス -
高橋一生主演「リボーン」初回、コロナ禍・安倍元首相・AKBが全盛期…現実とのリンクが話題「生きてきた過去を見ているよう」「実在人物出てきた」モデルプレス -
高橋一生、先輩俳優に本番で無茶ぶり 神対応に感激「役柄崩壊しちゃってる」【リボーン ~最後のヒーロー~】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「Tシャツが乾くまで」最終話でタイトル回収「対比も素敵」「3組全員にかかってる?」と話題【ネタバレあり】モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」最終話、花火大会&水族館のチケットの伏線回収に反響続々「見え方がガラリと変わった」「泣いちゃう」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT悪役会議室」YouTube同時接続者数、20.2万人突破 配膳係・沈俊宇(高崎俊吾)登場で過去最多の記録モデルプレス -
藤本洸大&簡秀吉W主演「修学旅行で仲良くないグループに入りました2」メインキャスト5人でクランクイン 2人が恋人になった高校3年生ビジュアル公開モデルプレス -
横浜流星主演「LOST10」9人目・10人目の新キャスト解禁 市川実日子は横浜と「DCU」以来の共演モデルプレス -
中島歩「Tシャツが乾くまで」包丁使った料理シーンの裏話・最終話の注目ポイント明かす「意味深だと思ってた」「腑に落ちた」と反響モデルプレス -
のん主演「幸せカナコの殺し屋生活2」ポップなオフィスコーデ・ゴージャスドレス姿…華やかファッションの場面写真公開モデルプレス -
バカリズム脚本ドラマ「ノンレムの窓」第9弾放送決定 「サンクチュアリ」金沢知樹も脚本を担当モデルプレス -
原因は自分にある。大倉空人、桜木雅哉W主演「ちょっと待とうよ、春虎くん」友情出演 物語を動かすキーパーソンモデルプレス


