「リブート」最終話 “初回で退場”人気キャラが一瞬登場「芸が細かい」「気づいた人すごい」と反響【ネタバレあり】
2026.03.31 14:22
views
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※この日は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。人気キャラクターの再登場に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。「リブート」人気キャラが一瞬登場
これまでの10億円、100億円盗難事件は、裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えようとしていたことが判明。組織の壊滅を決心した早瀬夫妻は合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けや、裏切っていたはずの警察の監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、合六と弥一の確保に成功した。後日、衆議院選の投開票が行われ、弥一が率いていた開政党の大敗が報じられた。街中のビジョンでは、弥一のニュースの下に「あきる野市 死体遺棄事件の身元判明」という見出しとともに組織の幹部・安藤(ダイアン津田篤宏)の姿が映し出されていた。
第1話ラストで組織の資金に手を付けた疑いをかけられ、別室に連れて行かれた安藤。第4話では、儀堂の死体を埋めたはず場所から死体で現れ、話題を呼んでいた。
安藤の一瞬の登場に「ちゃっかり最終回にもいた」「また見られて嬉しい」「あきる野市に埋められたんだ」「気づいた人すごい」「芸が細かい」「こんなところに!」「結局幹部で死んだの安藤だけだった」「名探偵が…」など、驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【10回切って倒れない木はない 第8話】ホテルの仲間を守りたいミンソク、決断下すモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第21話】小一郎、総大将として初めて戦に臨むモデルプレス -
【GIFT 第8話】涼、ある病気の可能性告げられるモデルプレス -
内田理央主演タイムリープ復讐サスペンス「夫を殺したはずなのに」放送決定 夫役に渡邊圭祐モデルプレス -
吉川愛、テレビ朝日連続ドラマ初主演“このミス”大賞受賞作「名探偵のままでいて」初映像化モデルプレス -
鈴木福、長髪×血のりメイクのオフショットに反響「普段と雰囲気が全然違って新鮮」「お顔が痛々しい」モデルプレス -
高橋一生が分析する泉京香(飯豊まりえ)の魅力 最新作「泉京香は黙らない」で描かれる新たな怪異モデルプレス -
櫻井翔、日曜劇場「GIFT」最終章出演 日本車いすラグビー協会・理事長役に【コメント】モデルプレス -
「田鎖ブラザーズ」新たに浮上した怪しい人物2人「意外」「大丈夫だと思ってたけど」モデルプレス



