鈴木亮平「リブート」“一人二役”の対峙シーン舞台裏の全貌公開 吹き替え俳優にも注目集まる「後ろ姿ご本人かと」「再現度すごい」驚きの声
2026.02.26 12:46
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俳優の鈴木亮平が26日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。22日に放送されたTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)第5話の裏話を明かし、話題を呼んでいる。<※以下ネタバレあり>
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平「リブート」一人二役シーンの裏話
第5話では、合六(北村有起哉)が率いる闇の組織の100億円を巡り、早瀬(鈴木)と一香(戸田恵梨香)が本物の儀堂を追うために動き出す。2人が儀堂の行方を追いつつ組織を壊滅させるという2つの目的を同時に達成する危険な策に挑むなか、儀堂が早瀬を拉致。同じ顔をした2人が対峙する場面が描かれた。合成を駆使した鈴木の一人二役による対峙シーンは話題を呼び、視聴者からは「演技力凄まじい」「全然違う人物に見える」「技術もすごい」と多くの反響が寄せられた。
25日、鈴木のスタッフが「Tシャツの儀堂が2人。現場での合成テスト映像です。これで正しい位置やタイミングを覚えてから、本番の演技に向かいます」と同シーンの撮影裏を紹介。相手が存在しない空間に向かって演技をする鈴木と合成後の映像を公開し「撮影するのは、日本で1台のモーションコントロールカメラ“SISU”。何度でも全く同じ動きができるので、毎回同じ背景を撮影できます。最新技術と演技の共同作業です」と最先端の技術を用いて撮影していることを明かした。
さらに今回、鈴木は「後ろ姿や体の一部などでは、吹き替えも活躍しています。特殊メイクの@sig_yoshidaさんが僕の特徴的な耳を作り、それを貼り付けて後ろ姿を一致させています」と吹き替え撮影の裏話を披露。「吹き替えを受けてくれた角谷良くんは、松山ケンイチくん主演の『テミスの不確かな法廷』にも出演中。稽古にも何度も付き合ってくれました。感謝です」と身長188cmの俳優・角谷良が吹き替えを務めていることを明かしている。
鈴木亮平「リブート」裏話に反響
鈴木らが明かした「リブート」撮影の裏話に、ファンからは「裏側こんな風になってたんだ…!」「耳の形の再現度すごい」「後ろ姿ご本人かと思った」「製作陣のこだわりを感じる」「吹き替えの方の雰囲気までそっくり」と驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
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