中島裕翔、性格を自己分析「時間を忘れて」やってしまうこと明かす【森英恵 Butterfly beyond】
2026.03.15 14:03
views
俳優の中島裕翔が15日、都内で開催されたテレビ朝日ドラマプレミアム「森英恵 Butterfly beyond」(よる9時~)制作発表記者会見に、女優の八木莉可子とともに出席。「時間を忘れて」やってしまうことを明かした。
中島裕翔「時間を忘れて」やってしまう趣味明かす
本作は、ファッションの最高峰であるフランス・パリのオートクチュールデザイナーとして活躍した森英恵さんの生誕100周年を記念して制作されたドラマ。森さんの「知られざる青春時代の物語」を描く。この日は、英恵さんの長男である森顕氏、孫である森泉からのコメントが紹介される一幕もあり、絶賛を受けた八木は目を潤ませていた。また、これまでの人生を支えてきた要素をレーダーチャートで自己分析するコーナーもあった。ティッシュ箱を使って丁寧に線を引いたという中島は、決断力を低めに設定して「優柔不断な方で。今日何食べようかなあとか。『自分の好きなものを食べたらいいのに』って周りから言われるんですけど、冒険できないんですよね。いつも食べているものがあるとすると、ずっとそれを頼んじゃう」とコメント。
挑戦力に関しては「周りの力も大きいですね。挑戦させてもらえる場・環境だったりを作ってもらってきたなっていう風に思うので。そのおかげで、こういう実在する人物を演じさせていただいたりっていうことで。集中力・好奇心は、自分でも人一倍あるなって自負しています。一つのことに集中し始めちゃうと、時間を忘れてやっちゃうとか」と明かし、趣味のカメラにも言及して、「最近、ライティングに凝るようになりまして。ずっとやっちゃうんですよね。モニターを見ながら。家にあるものとか、周りの方にいただいた香水とか。いろんな角度から。それをやると時間を忘れちゃうんですよ。(集中力に)全振りしちゃってますね」と話していた。
質疑応答で、撮影中の印象的なエピソードを質問された八木は「お子さんをあやしていらっしゃる中島さんの姿がすごく印象に残っています(笑)。成長を描いているので、何歳の頃の顕くんとか、子役の子たちが来てくださっていたんですけど、中にはちょっとぐずっちゃったりする子もいて。その子を中島さんがすごく上手にあやしていらっしゃって」と回顧。
中島は「全然泣き止んでくれなくて(笑)。実際のお母様から抱かせていただいたときに、すぐ泣かれちゃったり。ちょっと悲しかったですね(笑)。本番中も、実際にお母さんがそばにいらっしゃって、その赤ちゃんが気に入っている動画を見せながらやっていましたね。あれは確かにちょっと緊張しました」と明かした。八木は「でも本番は、中島さんがちょっとあやしながらお芝居をされていて。本番一発OKだったりして」と絶賛し、中島は「赤ちゃんがすごい(笑)。この子は大きくなるなと思いました。本番で(しっかり)やってくるタイプかみたいな。大物の予感」と笑顔で振り返った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
八木莉可子&中島裕翔、互いの振る舞い称賛 撮影中のハプニングも告白【森英恵 Butterfly beyond】モデルプレス -
中島裕翔、八木莉可子と初共演で夫婦役 昭和衣装の新ビジュアルも解禁【森英恵 Butterfly beyond】モデルプレス -
中島裕翔が体調不良 主演作「連続ドラマW シリウスの反証」7日開催の完成報告会が中止に【発表全文】モデルプレス -
「相葉◎×部」人気企画、26年新春に放送決定 中島裕翔らが京都・嵐電を撮影【BABA抜き最弱王決定戦】モデルプレス -
中島裕翔「メンズノンノ」卒業号で表紙 スペシャル企画実施・“今伝えたい思い”語るインタビューもモデルプレス -
中島裕翔、弁護士役でWOWOWオリジナルドラマ初主演 社会派ミステリー「シリウスの反証」ドラマ化決定モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
小林虎之介・菅生新樹・庄司浩平ら、学生キャスト18人勢ぞろい写真が初解禁 陸上競技場トラックに集結【俺たちの箱根駅伝】モデルプレス -
「ウォーターボーイズ」22年ぶり完全新作で復活「GTO」「救命病棟24時」「踊る」…フジテレビ名作ドラマ復活が相次ぐモデルプレス -
「ウォーターボーイズ」完全新作ドラマ、2027年夏に放送決定 男子高校生役はオーディション実施モデルプレス -
「めおと日和」続編初回、なつ美(芳根京子)の発した“7文字” 瀧昌(本田響矢)とのうぶキュンやり取りに悶絶の声「尊すぎる」「キューアグ起こす」モデルプレス -
「めおと日和」続編初回、2026年版のなつ美(芳根京子)&瀧昌(本田響矢)が登場「瀧昌さまのセリフが伏線だった」「これから現代版も見れるの?」モデルプレス -
【推し俳優で巡る名作3選】松岡茉優、カンヌ最高賞作での孤独を抱える女性役・多重人格の難役も…繊細な芝居で心揺さぶるモデルプレス -
細田佳央太、夫婦役演じた人気女優との再共演に安心感「かなり安心と信頼を置いている数少ない俳優さん」【南田南弁護士は天才肌】モデルプレス -
吉田仁人(M!LK)主演ドラマ、物語の始まり描く60秒映像&人物相関図を初公開【溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~】モデルプレス -
高橋文哉、芦田愛菜の撮影現場での姿を絶賛「悔しいくらい努力の天才肌」【南田南弁護士は天才肌】モデルプレス



