朝ドラ「ばけばけ」新たな夫婦誕生「まさかの展開にビックリ」「お似合い」の声【ネタバレあり】
2026.03.10 10:43
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第112話が、3月10日に放送された。夫婦になった2人に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)、松江を訪れる
トキと息子の勘太と家族になるため、ヘブンは日本人になることを決意した。松野家は、その手続きのために久しぶりに松江を訪れる。しかし、島根では異人が日本の戸籍に入って日本人になるという前例がないため、県知事・江藤(佐野史郎)のお墨付きをもらわなければならないことがわかり、トキは協力を仰ごうと、松江中学校長の庄田(濱正悟)を訪ねた。すると、なぜか家の中からトキの幼なじみのサワ(円井わん)が出てきた。トキはサワとの再会を喜んだが、状況が理解できない。そこに庄田が出てきたことで、トキは「えっ…?ってことはそげ?」と理解した様子で、サワは「そげ…なのかな?夫婦です」と改めて庄田との結婚を報告。さらに、試験に受かって正規の教師になったとも話し、庄田は「それで自力で長屋を出たところをわしがもう一度」とプロポーズ秘話を明かした。
「ばけばけ」夫婦になった2人に喜びの声
貧しい家に生まれたサワは、安定した生活を手に入れようと正規の教師を目指して猛勉強していた。一方庄田は、同中で英語教師をしていた錦織(吉沢亮)の同級生。錦織の校長就任の話が進み、彼の後任候補として東京から松江に呼び寄せられたところで、サワと出会い、恋に落ちる。サワとの結婚を考えて錦織の後任となる話を受け入れ、サワにプロポーズしたが、サワは庄田に惹かれていたものの、男性に頼らずに困窮から抜け出したいと願っていたため彼の申し出を断っていた。今回、そんな2人が夫婦になっていたことが明らかになり、視聴者からは「まさかの展開にビックリ」「胸熱」「おめでとう!」「大好きな2人だから嬉しすぎる」「お似合い」「幸せそうでよかった」と驚きや喜びの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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