「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)&紗枝(久保史緒里)、“意味深”ラストに注目集まる「危険な匂い」「謎が多すぎる」【ネタバレあり】
2026.03.05 10:57
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女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第7話が、3月4日に放送された。ラストシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、後ろめたさを抱える
美容師のゆきお(成田凌)という恋人がいながら、文菜は先輩小説家・山田(内堀太郎)と日常的に2人で飲み、時にはホテルで会う関係を続けている。山田は、文菜にとってゆきおには打ち明けられないことまで話せる唯一の存在だった。しかしその一方で、自分のことを大切に想ってくれているゆきおを裏切っているという後ろめたさも抱えており、ゆきおにすべてを正直に打ち明けたいとさえ思うようになっていた。そんなある夜、仕事を終えたゆきおは同僚の紗枝(久保史緒里)から「よかったら軽くご飯行きません?聞きますよ。私でよければ」と食事に誘われる。ゆきおは「何を?」と戸惑いながらもその誘いに応じ、2人は夜の街へと出かけていった。
「冬のなんかさ、春のなんかね」ラストシーンに注目集まる
これまでは文菜の過去と現在の恋愛模様が中心に描かれており、文菜と過ごす時間以外でのゆきおの姿はほとんど映し出されてこなかった。彼の胸の内も、文菜の浮気を知っているのかどうかも不透明なままだったこともあり、ラストの展開に「あれ?ゆきおにまずい展開?」「不穏な終わり方」「謎が多すぎる」「浮気しちゃう?」「ゆきおは何を考えているんだろう」「ゆきおのターンくるか」と心配や今後の展開に期待する声が上がった。また、紗枝に対しても「意味深な誘い方」「危険な匂いがする」「最後に出てきた紗枝ちゃんがとてもミステリアス」「紗枝はゆきおのこと好き?」「文菜のことも知ってるのに…」などの声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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