大河「豊臣兄弟!」“悲劇のヒロイン”直(白石聖)に心配の声相次ぐ「フラグ?」「退場が近そうな空気感」【ネタバレあり】
2026.02.23 10:23
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仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第7話「決死の築城作戦」が22日に放送された。主人公・小一郎(仲野)の思い人・直(白石聖)に心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。「豊臣兄弟!」直(白石聖)、熱病に倒れる
藤吉郎と寧々(浜辺美波)が晴れて夫婦に。しかし2人の祝言の日、直が突然、中村に帰ると言い出し、小一郎は戸惑う。小一郎が理由を問いただしても直は「あんたは何も悪くない、私の身勝手」などと言って小一郎を遠ざけた。そんな中、信長(小栗旬)が美濃攻めに乗り出し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、喧嘩別れした直のことが頭から離れず、協力を仰ぐための大事な話し合いの場でもずっと上の空。見かねた藤吉郎が小一郎を小牧へ帰すと、直が熱病に倒れていた。
何ができることはないのかと狼狽えるばかりの小一郎は、寧々から「ただ祈って、信じて、待つしかない。直もそうやって戦に出たあなたの帰りをずっと待っていたのよ」と言われ、初めて自分を待ち続けた直の心労の深さを思い知った。
それから小一郎の祈りが通じたのか、直がようやく目を覚ます。小一郎は安堵の涙を浮かべ、今まで辛い思いをさせたことを謝りつつ「わしは死なん!必ず生きて直のところに生きて帰ってくる。約束する!だから、どこにも行かんといてくれ。ここにおってくれ。お主が、わしの帰る場所なんじゃ」と思いの丈を吐露。直も「私、このままじゃ小一郎に嫌われてしまう気がして…。だから、一緒にいるのが怖くて、辛くて…逃げようとしたの。でも、本当は…」と涙し、小一郎は直をさらに強く抱きしめた。
「豊臣兄弟!」直(白石聖)に心配の声
回復の兆しを見せた直に安堵の声が上がった一方、彼女が“乱世に翻弄される悲劇のヒロイン”と紹介されていることで「直ちゃんがずっと不穏」「退場が近そうな空気感が…」「フラグ?」「安心しちゃいけない気がする」「悲恋はやめて」「嫌な予感しかしない」「ハラハラする」と心配する声も上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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