「リブート」鈴木亮平、“身長差6cm”同一人物演じる松山ケンイチの撮影秘話「徹底してる」「違和感なかった理由に納得」の声
2026.01.27 11:40
views
俳優の鈴木亮平が24日、自身のX(旧Twitter)を更新。主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の撮影裏話を明かした。
鈴木亮平主演「リブート」
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すために「愛する家族と過去を捨て、全くの別人に顔を変える(=リブートする)」という、嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平、松山ケンイチの撮影秘話
18日に放送された初回では、早瀬が警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)にリブート。整形・肉体改造を経て、儀堂になりすまして警察に潜入するまでの血の滲む努力の過程が描かれた。特殊メイクを用いながら手術を重ねるごとに早瀬が儀堂の見た目に完璧に近づいていく描写や、同一人物を演じる鈴木と松山のシンクロした演技に「気づいたら入れ替わっていた」「演じ分けてるのすごい」と反響が集まった。今回、鈴木は「だんだん儀堂になる早瀬の顔は、松山くんと僕の顔のパーツを組み合わせて合成しています。それぞれのシーン、どこまで松山くんでどの部分が僕なんでしょうか。誰か教えて」とリブートするシーンの裏話を紹介。さらに「ちなみに松山くんは、劇中ずっと身長を6cmほどインナーソールなどで上げて演じてくれていました」と身長186cmの鈴木と180cmの松山との身長差をなくすための撮影秘話を明かした。
「リブート」撮影秘話に反響
今回、鈴木が明かした松山の撮影秘話に、ファンからは「違和感がなかった理由に納得」「そういうことだったのか…!」「徹底してる」「6cmのインナーソール入れてたなんて」「見返して楽しみたい」「すごいこだわってるな」「身長にも違和感なかった理由はこれか」と驚きの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
日曜劇場「リブート」鈴木亮平、涙シーンに「鳥肌」「完全に松ケン」 演じ分けに感動の声【第2話ネタバレ】モデルプレス -
「リブート」一香(戸田恵梨香)がついた儀堂(鈴木亮平)に関する“2つの嘘” 一香の説が有力に【第2話ネタバレ】モデルプレス -
【リブート 第2話】早瀬、命懸けで10億円強奪犯追うモデルプレス -
鈴木亮平、もしリブートできるなら?共演俳優は永瀬廉と回答「キャーキャー言われたい」モデルプレス -
鈴木亮平「リブート」衝撃の撮影裏側告白 松山ケンイチから得た役作りのヒント「儀堂の中に早瀬いるなって」モデルプレス -
【日曜劇場「リブート」初回考察】本物の儀堂は生きている?夏海&一香の関係・消えた10億円の行方…気になるポイント4選<ネタバレあり>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
生見愛瑠、生徒ではなく副担任役に衝撃「いいんですか?松嶋さんのポジションで」【GTO】モデルプレス -
<投票受付中>あなたが選ぶTBS歴代ドラマの胸キュン男子は?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
反町隆史・生見愛瑠・生徒キャストら19人「GTO」キャストが豪華集結 ファンとハイタッチで急接近モデルプレス -
のん&キスマイ藤ヶ谷太輔「幸せカナコの殺し屋生活」シリーズ2作目9月より配信 カナコ&桜井の仲良し(?)ショットでお知らせモデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、恋愛商法で年上女性に接近・父(佐々木蔵之介)とのトラブル…初回の怒涛展開に「衝撃」「いい意味で期待を裏切られた」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」初回、ラスト1分に注目集まる 13年前の記憶がフラッシュバック「あの少年は誰?」「考察止まらない」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第1話あらすじ】咲子(蒼井優)、幸せな日常一変 事故が暴く“第3金曜日の秘密”とはモデルプレス -
新木優子、中島健人と初共演&初のアナウンサー役 Netflixシリーズ「SとX」メインキャスト8人解禁モデルプレス



