A.B.C-Z戸塚祥太、“愛を注いでいる”のは母親「大変な思いをさせてきてしまっている」感謝語る 【この愛は間違いですか~不倫の贖罪】
2026.01.04 07:00
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A.B.C-Zの戸塚祥太が都内で開催されたテレビ東京系水ドラ25『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』(1月7日スタート/毎週水曜深夜1時)の記者会見に、宮本茉由、猪塚健太、片山萌美と共に出席。母親への愛を語る場面があった。
戸塚祥太、母親に感謝
作品のタイトルにちなみ「この愛は間違っていないと思うほど好きなもの、愛を注いでいるものは?」という質問に、戸塚は「母です」と告白。戸塚は、母には子どもの頃からたくさん迷惑をかけていると言い「僕が学校でやんちゃして、母が学校まで来て僕の代わりに謝罪してくれたり、一緒に頭を下げてくれたり。授業を抜け出して勝手に家に帰っちゃったときとかも、『ダメだよ』って言って学校までまた送り返してくれたりとか」と振り返った。戸塚は「母には大変な思いをさせてきてしまっているので、その分、愛で返せたらいいな、と思っています」としみじみ。親孝行について聞かれると戸塚は「たぶん飛行機に乗ったことがないと思うので、家族で一緒に飛行機に乗ってどこかに行きたいな、というのはあります」と願望を明かした。現在も母とは仲が良いそうで、戸塚は「頻繁に連絡を取り合っています。『元気?』とか、他愛もないやり取りですけど」と話していた。
宮本茉由主演「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」
本作は『SNS狂の女~自己顕示欲のバケモノ~』をはじめ女性の悩みや社会の闇をテーマにした作品を手がける乙葉一華が原作を担当し、『超鈍感モブにヒロインが攻略されて、乙女ゲームが始まりません@COMIC』など幅広いジャンルで活躍する久松ゆのみが作画を担当した共作の同名漫画のドラマ化。主人公・松本菜穂(宮本)は、スーパーのパートとして働く主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾(猪塚)とは結婚2年目を迎え夫婦円満だと思っていた。そんなある日、同僚からのある一言によってセックスレスである事を自覚する。このままではいけないと感じた菜穂は、省吾がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、省吾は職場の同僚・浅野綾香(片山)から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを持ち掛けられ次第に心揺さぶられていく。一方、満たされない心境の菜穂もまた、高校時代の元カレ・白川徹(戸塚)と偶然再会し、その変わらぬ優しさに心の拠り所を求め始める。夫の「裏切り」、愛人の「野心」、元カレの「献身」。4人の男女による【秘密の関係】が複雑に交錯し、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく。(modelpress編集部)
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