明石家さんま、“息子”二千翔さんの披露宴のスピーチ公開「あなたのお父さんから亡くなられる1週間くらい前に手紙を頂いて…」
2025.12.15 12:52
views
明石家さんまが、12月14日に放送された自身の半生を描く日本テレビ系特番「誰も知らない明石家さんま」(よる7時〜)の第11弾に出演。長男・二千翔さんの披露宴の様子を公開した。
明石家さんま、二千翔さんの結婚披露宴のスピーチの様子を公開
二千翔さんは女優の大竹しのぶと大竹の前の夫であるドラマディレクターの服部晴治さんとの間に生まれた子で、さんまとは血が繋がっていない。さらに1992年にさんまと大竹が離婚したため、さんまは戸籍上の父親でもないが二千翔さんは「小さい頃からずっと一緒にいて、育ててくれたので、本当の父親だと思います」と語っていた。二千翔さんは2025年5月に結婚し、9月に結婚披露宴を開催。番組ではその時のスピーチを公開しており、さんまは「あなたのお父さんの服部さんから、亡くなられる1週間くらい前に『しのぶをよろしくお願いします』という手紙を頂いて、それを真に受けたというか。今になっては(召集令状の)赤紙のような手紙でした」と冗談交じりに話し笑いを誘った。また、服部さんとは元々テニス仲間だったと振り返り「それが縁で『しのぶをよろしくお願いします』ということで、お願いされて今日まで来ました。二千翔のこんな嬉しい姿、顔を見るのは初めて」と喜びをあらわにしていた。
明石家さんま、結婚前に二千翔さんからアドバイスを求められ「勘弁してくれ」
結婚前に二千翔さんからアドバイスを求められたというさんまは「アドバイスをできるような立場ではございません。本当にそれは勘弁してくれ」と話したと告白。さらに「これから大竹しのぶさんが姑になるわけですから、大変ですよ。私は逃げました」とジョークを飛ばしていた。また、さんまはフランスの戯曲家が書いた「離婚は忍耐力の欠如」という言葉を引用し「忍耐の“忍”は“しのぶ”と書く。“心”を取ると“刃”だけ残る。私は心を取られて刃の中だけで生きてきました」と冗談を交えながらスピーチし、再び会場を沸かせていた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
明石家さんま、長男・二千翔さんの結婚式3ショットが話題「貴重」「格好良い父親」モデルプレス -
山田裕貴、明石家さんま役で主演 山本耕史が坂本九さん役「誰も知らない明石家さんま」“さんまドラマ”内容解禁モデルプレス -
恒例「誰も知らない明石家さんま」第11弾、12月14日放送決定 SPドラマも豪華キャストで製作モデルプレス -
明石家さんま&木村拓哉「さんタク」2026年新春放送決定 24年連続モデルプレス -
和田アキ子、明石家さんまの離婚会見当日に自宅に連絡 当時の会話・エピソード明かすモデルプレス -
「アッコにおまかせ!」に大物が生出演 33年ぶり登場で和田アキ子に“世界に1つだけ”のプレゼントも持参モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【来週の風、薫る あらすじ】りん、赤痢が発生した村へモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第30話】覚悟決めた秀吉、小一郎を伴い清須城へ向かうモデルプレス -
【「VIVANT」第12話】別班拉致事件の首謀者が判明?乃木の前に“新たな別班”現れるモデルプレス -
「告白」銀次郎(石黒賢)の秘書、失踪事件の真相判明 25年前の麻里子(岡崎紗絵)誘拐未遂事件との繋がり明らかにモデルプレス -
ダイアン津田篤宏、妻役女優の水着姿チェック「すぐに検索しました」役作り目的を主張【タイムトラベルダディ】モデルプレス -
ダイアン津田篤宏「役者として生きていく」ドラマ初主演で俳優業に意欲 ドッキリも警戒中【タイムトラベルダディ】モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)の手紙に込められた“メッセージ”に視聴者涙「辛すぎる伏線回収」「意味が深くて切ない」モデルプレス -
【風、薫る 第91回あらすじ】りん、黒川医師から頼まれたこととはモデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート 物語の鍵握る“要注意”人物に「怪しいと思ってた」「黒幕説ありそう」の声モデルプレス


