「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」記者会見に登場した戸塚祥太、宮本茉由(C)モデルプレス

A.B.C-Z戸塚祥太、宮本茉由のハプニングをフォロー 呼び名も明らかに【この愛は間違いですか~不倫の贖罪】

2026.01.04 07:00

女優の宮本茉由とA.B.C-Zの戸塚祥太がこのほど、都内で開催されたテレビ東京系水ドラ25『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』(1月7日スタート/毎週水曜深夜1時)の記者会見に猪塚健太、片山萌美と共に出席。戸塚が宮本のハプニングをフォローする場面があった。


宮本茉由は「ナチュラルボーン女神」

宮本茉由(C)モデルプレス
宮本茉由(C)モデルプレス
今回、民放ドラマ初主演となる宮本は「座長みたいなことが全然できていなくて申し訳ないです。周りの方に助けて頂きながらやらせて頂けているという感じです」とコメント。他のキャスト陣は口々に「いやいや」と否定し、猪塚は「宮本さんって、常にほほ笑んでくれているんですよ。座長というよりもむしろ女神みたいな」と宮本の現場での立ち居振る舞いを明かした。戸塚も「女神です」と頷いたが、宮本は「嬉しいです。でも私、口角が上がってるんですよ。だから真顔なんです(笑)」と暴露。会場からは笑いが溢れ、戸塚も「ナチュラルボーン女神ですね!」と笑った。

戸塚祥太(C)モデルプレス
戸塚祥太(C)モデルプレス
戸塚は宮本について、寒い中の撮影でもいつもほほ笑んでくれていると明かし「『自動的だ』って本人は仰ってますけど、僕は自動的じゃないと思います」と告白。「宮本さんがそうやって生きてこられた今までの積み重ねがそうさせているので、自動的じゃないです。発光してます」と語った。

戸塚祥太、宮本茉由のハプニングをフォロー

宮本茉由、猪塚健太(C)モデルプレス
宮本茉由、猪塚健太(C)モデルプレス
会見では、片山がキャスト陣に「みなさんはなんて呼ばれたいですか?」と質問する場面も。戸塚が「とっつーって呼ばれることが多いです」と答えると、宮本は「私は(戸塚を)『宇宙人』って(呼ぶ)」と打ち明けた。

宮本茉由、猪塚健太(C)モデルプレス
宮本茉由、猪塚健太(C)モデルプレス
どのような経緯で「宇宙人」になったのかと聞かれると、宮本は「すごい不思議なことが多くて。良い意味で『宇宙人』。優しい宇宙人。発言とかにユーモアがあって。お芝居とかも私が『こうだろうな』って思うお芝居が来ないんですよ」と説明。宮本は「新しい!おもしろい!みたいな。それによって自分のお芝居も変わったりするので、自分が考えていた通りじゃないシーンになって、おもしろいな、って思うんです」と続け「だから宇宙人なのかなって」と笑った。戸塚は「どうも!宇宙人で〜す!」とおどけてみせ「初めてですよ(笑)」と明かした。

宮本茉由(C)モデルプレス
宮本茉由(C)モデルプレス
会見では、宮本のイヤリングが落ちてしまい、それを戸塚と猪塚がフォローする場面もあった。

宮本茉由主演「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」


戸塚祥太、宮本茉由、猪塚健太、片山萌美(C)モデルプレス
戸塚祥太、宮本茉由、猪塚健太、片山萌美(C)モデルプレス
本作は『SNS狂の女~自己顕示欲のバケモノ~』をはじめ女性の悩みや社会の闇をテーマにした作品を手がける乙葉一華が原作を担当し、『超鈍感モブにヒロインが攻略されて、乙女ゲームが始まりません@COMIC』など幅広いジャンルで活躍する久松ゆのみが作画を担当した共作の同名漫画のドラマ化。主人公・松本菜穂(宮本)は、スーパーのパートとして働く主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾(猪塚)とは結婚2年目を迎え夫婦円満だと思っていた。そんなある日、同僚からのある一言によってセックスレスである事を自覚する。このままではいけないと感じた菜穂は、省吾がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、省吾は職場の同僚・浅野綾香(片山)から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを持ち掛けられ次第に心揺さぶられていく。一方、満たされない心境の菜穂もまた、高校時代の元カレ・白川徹(戸塚)と偶然再会し、その変わらぬ優しさに心の拠り所を求め始める。夫の「裏切り」、愛人の「野心」、元カレの「献身」。4人の男女による【秘密の関係】が複雑に交錯し、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく。(modelpress編集部)
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関連ドラマ

  1. この愛は間違いですか~不倫の贖罪

    この愛は間違いですか~不倫の贖罪

    2026年01月07日(水)スタート

    毎週水曜25:00 / テレビ東京系

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