上坂樹里、来期朝ドラ「風、薫る」クランクイン 見上愛とW主人公【コメント】
2025.10.09 12:24
views
2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」で主人公を演じる女優の上坂樹里が、都内でクランクインを迎えた。
上坂樹里、2026年度前期朝ドラクランクイン
9月に主人公・一ノ瀬りんを演じる見上愛がクランクインを迎えたが、もう1人の主人公・大家直美を演じる上坂の撮影も都内でスタート。上坂は「撮影が始まり、毎日が新しい風に吹かれているようでとても刺激的です。直美として考えること、時に悩むこともありますが、そのすべてが幸せで、役とともに歩めることに感謝しています。共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせながら、現場の温かな空気に包まれる日々です。その一瞬一瞬を大切に、この風が皆さまのもとへ優しく届くよう、心を込めて演じてまいります!放送を楽しみにしていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)「風、薫る」物語
明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬りんと大家直美は運命に誘われるように入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに向き合っていく。りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松や明六社にも所属した商人・清水卯三郎らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。養成所卒業後、2人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。一方、アメリカ留学を夢見る直美は渡航直前に思わぬできごとに巻き込まれ…。やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。1度は離れ離れになった2人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
26年度朝ドラ主演の上坂樹里、遊び心溢れるワッペンジャケット着こなし【TGC2025A/W】モデルプレス -
朝ドラ「風、薫る」主演で話題の上坂樹里「Seventeen」ソロで初表紙モデルプレス -
上坂樹里、姉との2ショットに反響「可愛いが溢れてる」「仲良し姉妹」モデルプレス -
朝ドラ主演話題の上坂樹里、3度目の挑戦で掴んだ夢「手応えは全くなかった」“唯一の存在”高石あかりから受けた刺激・心強さ明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
26年度朝ドラ主演の上坂樹里、直筆美文字が話題「綺麗」「人柄伝わってくる」モデルプレス -
上坂樹里、朝ドラW主演に意気込み「かなり大きな挑戦」透け素材で美脚披露モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
宮世琉弥、最年少で緊張も「人生イチ楽しい撮影現場」共演俳優らも称賛「堂々として頼もしい」【未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3】モデルプレス -
黒島結菜、子育て&俳優業の両立は「毎日ヘトヘトです」撮影現場に子ども・愛犬も同行【未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3】モデルプレス -
「時すでにおスシ!?」初回、キャストクレジットが「遊び心がある」と話題 冒頭5分の“一致”にも「狙ってる?」「最高の小ネタ」注目集まるモデルプレス -
山崎賢人を大河主演に起用した理由・オファー経緯…制作統括明かす「万次郎さんはまさにそういう人だったのではないかと」【ジョン万】モデルプレス -
山崎賢人、ジョン万次郎“ゆかりの地”アメリカへ滞在取材 制作統括も姿勢を絶賛「本当にこの人で正解だった」【ジョン万】モデルプレス -
山崎賢人、大河主演オファーは半年以上前「びっくりしました」「歴史ある格式高いイメージがあった」演じるジョン万次郎への思いも【ジョン万】モデルプレス -
【略歴】山崎賢人、大河初出演で主演抜擢 国内外で功績残す活躍ぶり【ジョン万】モデルプレス -
山崎賢人、2028年大河「ジョン万」主演決定に反響「ついにきた」「初出演で主演ってすごい」2年連続の幕末作品にも注目モデルプレス -
山崎賢人、2028年大河主演に決定 タイトルは「ジョン万」19世紀の日米&太平洋舞台にジョン万次郎の冒険描くモデルプレス
