朝ドラ「ばけばけ」ラストのカウントダウン演出に反響「ロマンティック」「あと15年」
2025.10.02 11:35
views
女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第4話が、10月2日に放送された。ラストの演出に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・松野トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」ラストの演出に注目集まる
トキ(福地美晴)の父・司之介(岡部たかし)が忽然と姿を消してから10日目の朝、トキは登校中に司之介を発見し、逃げようとするに司之介を「家に帰ろう」と涙ながらに説得する。司之介は、うさぎを使って商売を始めたが、うさぎの相場が急落し多額の借金を抱えたことを告白。小学校の教師を目指していたトキを学校に行かせる金もなくなり、松野家はさらに貧しい生活を余儀なくされた。一方その頃、アメリカ・シンシナティでは、新聞記者の仕事を失ったヘブンが餓死寸前の生活を送っていた。ヘブンは「金、パン、家族、私には何ひとつ縁のない人生だった。私の人生にはこの遺書を読む友人の1人すらいない」と遺書を残して拳銃で自ら命を絶とうとするが、銃弾がなく死ぬことすらできなかった。
ラストでは、物が散乱した部屋で絶望感に包まれるヘブンと、布団で眠りにつくトキが交互に映し出され「2人が出会うまで5612日」というカウントダウンが入った。いずれ夫婦になるトキとヘブンが出会うまでの残り日数がカウントされるという演出に、SNS上では「あと15年もある」「思わず計算しちゃった」「ロマンティック」「朝ドラではあまりみない演出」「減っていくドキドキ感がある」「かなり歳の差があったんだ」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【ばけばけ 第5話あらすじ】トキ、借金返済のため提案したこととはモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」トキの父・司之介(岡部たかし)巡る不穏展開に心配の声相次ぐ「怪しすぎる」「騙された?」モデルプレス -
【ばけばけ 第4話あらすじ】トキ、行方不明の司之介を発見 松野家の行く末とはモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」松野家の食卓裏話に注目集まる「たくさん入っていて贅沢」「こだわってる」の声モデルプレス -
北川景子、朝ドラ「ばけばけ」初登場回のリアタイ視聴逃す「子どもたちのご飯とかお弁当とかバタバタして…」モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」北川景子&堤真一が初登場でXトレンド入り「圧倒的な存在感」「大河ドラマみたい」と反響モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
読者が選ぶ「BLドラマ“海の名シーン”」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「VIVANT」第2シーズン初回、TVer642万再生で「silent」超えの快挙 全番組単一エピソードの歴代最高記録更新モデルプレス -
キンタロー。「VIVANT」別班メンバー役のモノマネメイク披露「仕事が早い」「すごく似てる」の声モデルプレス -
趣里、主演ドラマに豪華弁当差し入れ「具材にタイトル印刷されてるのすごい」「高級そう」と話題モデルプレス -
要潤・Aぇ! group正門良規ら、向井理主演「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」出演 実力派共演陣解禁モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第4話】咲子(蒼井優)、生きていた夫・充(松山ケンイチ)が帰らないこと悟るモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」高橋文哉、セリフに込められた表と裏の意味 物語の鍵は“誰の主観で見るか”モデルプレス -
画面に映った瞬間に目を奪われる“危うい男”たち「ガス人間」「犯罪者」「Tシャツが乾くまで」「マイ・フィクション」から注目キャラ4選モデルプレス -
横浜流星、TBS10月期金曜ドラマ「LOST10」主演 塚原あゆ子監督&新井順子Pと5年ぶりタッグモデルプレス



