朝ドラ「あんぱん」ヤムおんちゃん(阿部サダヲ)再登場でトレンド入りの反響 居場所にも憶測飛び交う
2025.09.01 10:54
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第111話が、9月1日に放送された。阿部サダヲ演じる風来坊のパン職人・“ヤムおんちゃん”こと屋村草吉が再登場し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」ヤムおんちゃん(阿部サダヲ)再登場が話題
昭和42年(1967年)、嵩が脚本を手掛けたラジオドラマ「やさしいライオン」は、たくさんの人の耳に届いていた。草吉もまた嵩の活動を気にかけ、ラジオを聴いていたひとりだった。放送が終わってラジオのスイッチを消し、草吉は「ふ〜ん。あいつ絵描きじゃなくてラジオのドラマなんか書くやつになったのか」と呟く。一緒にいた若者が「やないたかしってテレビの子ども番組に出てたおじさんだろ?」「『手のひらを太陽に』の作詞家だよ」と話題にすると、草吉は「あいつはガキの頃から俺様のあんぱんを食ってでかくなったんだ」と自慢。しかし、彼らは草吉の話を信じておらず「まさかあ」「休憩終わりだ。じいさん行こう」とまともに取り合わなかった。
草吉は「なんだ?信じてないのか?」と不服そうにしたが、母親を失った赤ちゃんライオンのブルブルと子どもを失ったお母さん犬のムクムクの物語を書いた嵩を懐かしみ「あいつらしいな」と笑った。
今回、草吉が第80話(7月18日放送)以来、7週ぶりに再登場。肌にはシワ、髪にも白髪が混じり、第80話の昭和21年(1946年)から21年の歳月の流れを感じさせた。草吉の再登場は話題を呼び、視聴者からは「ヤムおんちゃん待ってたよ〜!!」「再登場嬉しい」「月曜日から感涙」「元気そうで安心した」「嵩のこと自慢してる(涙)」「嵩とのぶとの再会もあるかな?」と喜びの声が上がり、X(旧Twitter)では「ヤムさん」「ヤムおんちゃん」がトレンド入りした。
また、草吉がコック服を着用していたことや、若者の会話、草吉の背後にあった「1つ1つ心をこめて焼き上げよう おいしいパンは笑顔から」と書かれている張り紙にも注目が集まり「ヤムおんちゃんまだパンを焼いてる」「パン工場かな?」「方言じゃないってことは東京近辺?」と居場所を推察する声もあった。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【あんぱん 第112話あらすじ】のぶ、嵩と部屋を飛び出した理由とは 八木は蘭子の部屋へモデルプレス -
【来週のあんぱん あらすじ】嵩、週刊誌の漫画懸賞に挑戦 宣言したこととはモデルプレス -
【あんぱん 第111話あらすじ】嵩、ラジオドラマが反響呼ぶ 登美子が柳井家へやって来るモデルプレス -
高橋文哉「あんぱん」自らセリフ変更した胸キュンシーン「あの緊張感は忘れられない」モデルプレス -
高橋文哉「あんぱん」話題の“襟足長め”健ちゃんヘア誕生秘話「貴重な裏話盛りだくさん」「すごいスッキリ」の声モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」アンパンマンの声優2人がサプライズ出演「豪華すぎる」「キャスティング最高」と視聴者歓喜モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
キスマイ玉森裕太主演「マイ・フィクション」最終回目前で考察加速 由梨(森川葵)の記憶・津村(野村周平)の衝撃告白…注目ポイント3選モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第7話】充(松山ケンイチ)が語る“第3金曜日の真実” 咲子(蒼井優)に言えなかった本当の思いとはモデルプレス -
【「Tシャツが乾くまで」夏帆インタビュー】園田あずさは「すごく幸せだったと思います」夫役・中島歩に感じた“役者としての魅力”モデルプレス -
中村アン&飯豊まりえ、横浜流星主演「LOST10」出演決定 物語の起点となる遭難事故の遭難者役モデルプレス -
広瀬アリス、SF少女漫画の金字塔「ぼくの地球を守って」実写化主演 監督は三木孝浩氏モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)ベッドで抱き合う・翌朝の頬キス…急接近の夏デート ラスト1分波乱の展開に「まさか」「次回が待ちきれない」【ネタバレあり】モデルプレス -
夏帆&松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」サイドストーリー出演決定 あずさが喫茶店「ひこうき」を訪れていた理由明らかにモデルプレス -
【ラストノート 第7話】 葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、13年越しに動き出す恋 それぞれが向き合う相手との関係モデルプレス -
【風、薫る 第105回あらすじ】りん、虎太郎から告げられたこととはモデルプレス



