間宮祥太朗「イグナイト」クランクアップ「過去イチ終わる実感が湧いていない」上白石萌歌も駆けつける
2025.06.26 07:00
views
俳優の間宮祥太朗が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(毎週金曜よる10時~)の最終回を前に、間宮をはじめ上白石萌歌、三山凌輝、りょう、及川光博、仲村トオルら“チーム・イグナイト”が次々とクランクアップを迎えた。
間宮祥太朗、仲村トオルとともにクランクアップ
間宮は仲村と共にクランクアップ。クランクアップの声がかかり、原廣利監督から花束を受け取った間宮は「過去イチ終わる実感が湧いていない。いつもの光景がもうないと思うと、すごく不思議な感じ」と話し、寂しさをにじませた。さらに、間宮と仲村のクランクアップの瞬間を見届けるべく、一足先にクランクアップを迎えていた上白石もサプライズで駆けつけ、2人と名残惜しそうに言葉を交わしていた。ついに迎えた最終決戦。宇崎たちがたどり着く“結末”とは?間宮祥太朗主演「イグナイト -法の無法者-」
本作はTBSとコンテンツスタジオ・BABEL LABELの初タッグ作品。訴訟社会化が進む日本と飽和状態にある弁護士界のリアルを描いた、これまでのリーガルドラマとは一線を画す完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)間宮祥太朗コメント
過去イチ終わる実感が湧いていないです。1月からの撮影で長い間みなさんとご一緒して、作品としてもとても勢いがあって芯の太い作品になったと思います。皆さんと一緒に撮影する日々で目にし、耳にしているいつもの光景がもうないんだ、と思うとすごい不思議な感じですね。今日もいつも通りのやり取りを見ていたので、それが明日からないと思うとすごく不思議な感じです。本当にお世話になりました。良い作品だったし、いいチームでした!ありがとうございました。仲村トオルコメント
本当にありがとうございました。お疲れ様でした。1話を見たとき、僕は本当に1人でスタンディングオベーションしたいぐらい、スタッフの皆さんの素晴らしい仕事ぶりに感動しました。俳優部もそれに負けないように間宮くんの背中を見てみんなで頑張ってきた約5か月だったと思いますが、また会えるようにこれからも頑張ります。ぜひ、また皆さんに会いたいです!お疲れ様でした!「イグナイト -法の無法者-」最終話あらすじ
内閣官房長官・石倉(杉本哲太)を引きずり下ろすため、“無法者”たちの最後の戦いが始まる。宇崎(間宮祥太朗)たちは、事故を起こしたバスで自動運転システムが暴走したという記録を探すため、GIテクノロジーズの元社員と接触。そこでシステムの監視を担当していたモビリノという会社の存在を知る。伊野尾(上白石萌歌)は裁判所の執行官らを伴い、事故当日の監視記録の保全に向かう。同じ頃、石倉から弁護依頼を受けた千賀(田中直樹)は、GIテクノロジーズ社長・宝田(田中幸太朗)と手を組み水面下で動いていた。真実が明らかになるまであと一歩となった矢先、宇崎の“正義”までも揺るがす想定外の出来事が降りかかり。はたして、宇崎たちが迎える結末とは―。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「イグナイト」最終話予告、倒れた人物に視聴者動揺「無事でいて」「何気ないワンシーンであってほしい」モデルプレス -
【イグナイト -法の無法者- 第10話】宇崎ら、父が働いていたバス会社訴えるモデルプレス -
【イグナイト -法の無法者- 第9話】5年前 轟、娘・佳奈の誕生日祝いを計画モデルプレス -
「イグナイト」有名ドラマ名台詞登場「世界線繋がった」「遊び心満載」と反響モデルプレス -
【イグナイト -法の無法者- 第8話】調査対象が桐石妻の執刀医 まさかの展開待ち受けるモデルプレス -
「イグナイト」上白石萌歌、衣装合わせで提案したヘアスタイルが採用「伊野尾ちゃんのイメージに近い」【インタビュー】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
伊藤健太郎、どうしてもやってしまうこと告白 共演者も反応「罪が重いですね」【コンサルタント―死を執筆する男―】モデルプレス -
木村文乃、第2子出産後初の公の場 シックな黒ワンピ姿で登壇モデルプレス -
朝ドラ主演決定の河合優実「あんぱん」ヒロイン・今田美桜への本音「間接的にプレッシャーも…」姉妹役演じていた【28年度前期朝ドラ「ほんのモキチ」会見】モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」テル子(河合優実)の夫役は?宮藤官九郎らがキャスティングに言及 歌人・斎藤茂吉がモデルモデルプレス -
27年度後期朝ドラ未発表の中で異例の先行発表 28年度前期「ほんのモキチ」制作統括らが理由説明 過去に同じケースもモデルプレス -
【略歴】2028年朝ドラ「ほんのモキチ」主演の河合優実「ふてほど」昭和の女子高生役で話題に 主演作でアカデミー賞・カンヌデビュー…“令和のカメレオン女優”として脚光モデルプレス -
28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」タイトルは「40個くらい考えた」脚本家・宮藤官九郎が明かす由来モデルプレス -
河合優実&宮藤官九郎、2028年度朝ドラで“ふてほど”以来再タッグ 起用理由は?「面白くならないわけがない」「最高で最強のコンビ」と反響相次ぐモデルプレス -
河合優実、朝ドラ主演は満場一致オファー「奔放で派手好き」歌人の妻役に期待【ほんのモキチ】モデルプレス






