大河「べらぼう」うつせみ(小野花梨)&新之助(井之脇海)恋模様に急展開「ロマンチックな“神隠し”」「完全にやられた」
2025.03.24 10:53
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俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第12話 「俄なる『明月余情』」が、3月23日に放送された。「松葉屋」の女郎・うつせみ(小野花梨)と浪人・小田新之助(井之脇海)の恋模様が急展開を迎え、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」うつせみ(小野花梨)&新之助(井之脇海)が再会
新之助は蔦重に案内された女郎屋「松葉屋」でうつせみに一目惚れ。うつせみも真っ直ぐで誠実な新之助に思いを寄せ、密かに親交を深めていく。だが、浪人の新之助にはうつせみに会うための揚代を払い続けることも、過酷な労働環境で商売道具にされる彼女を救うための高額な身請け金を払うこともできず、第9話(2日放送)でついにうつせみと足抜け(逃亡)を試みる。しかし、吉原を脱出してすぐに追っ手に捕まり、新之助は暴行を受け、うつせみも松葉屋に連れ戻されて激しい折檻を受けた。それから数年後、吉原で「俄」祭りが開催される。30日間続く「俄」祭りには、連日多くの客が押し寄せ、大盛況のまま最終日を迎えた。引手茶屋「駿河屋」で接客をしていたうつせみは、客の豪商(林家三平)の粋な計らいで、外に出て祭りを見物できることに。すると、向かいに待ち焦がれていた新之助の姿を見つける。一緒に外に出てきた花魁・松の井(久保田紗友)は、それに気づくと「祭りに神隠しは付きものでござんす。お幸せに」とうつせみの背中を押して新之助の元へと向かわせた。
うつせみは祭りで盛り上がる人々をかき分け、真っ直ぐに新之助の元へ歩き出す。涙を浮かべながら手を差し伸べると、新之助はその手を取り、ゆっくりと大門の向こうへと消えて行った。
「べらぼう」うつせみ(小野花梨)&新之助(井之脇海)の急展開に反響
足抜け失敗以来、一度も会えないまま、思いを募らせていたうつせみと新之助が数年ぶりに再会。祭りの喧騒に紛れて駆け落ちするという急展開に、視聴者からは「まさかの展開」「こんな形で一緒になれるなんて」「誰もが諦めかけていた恋が実った」「涙が止まらない」「ロマンチックな“神隠し”」「胸キュン」「名シーン誕生。完全にやられた」「ボロ泣き」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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