朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)の祖父・永吉(松平健)の通夜、恩返しに現れた人物&涙のラストシーンに反響「心温まる感動回」「笑ってたのに号泣」
2025.02.28 11:01
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第105話が、2月28日に放送された。結(橋本)の祖父・永吉(松平健)の通夜に現れた人物に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」永吉(松平健)の通夜が執り行われる
平成31年2月、大往生で旅立った永吉の通夜が執り行われる。生前、人助けばかりしてきた永吉の通夜の会場には次々と“過去に永吉に世話になった”という人々が現れ、多くの香典も届いた。さらに、岐阜で発生した洪水で家や財産を失い、永吉からお金を借りていた小松原(大鶴義丹)という男の息子(大鶴義丹/1人2役)がやってくる。ずっと音信不通だった小松原は、洪水の半年後に過労で亡くなっており、小松原の息子は最近偶然遺品の中に借用書を見つけ、お金を返すために福岡・糸島の永吉の家を訪問。そこで永吉が亡くなったことを知り、会場までやってきたのだという。
小松原の息子が金を返済しようとすると、聖人は驚きながら涙を浮かべ「これは家族のために使ってください」と受け取りを拒否。「これを僕がもらうと『こらぁ!聖人貴様何しよっとか!』って親父が棺桶から出てきてしまいます」と泣き笑いし「小松原さんがここに来ていただいただけで親父は喜んでると思いますよ」と話した。
「おむすび」永吉(松平健)の通夜シーンに反響
通夜では、生前の永吉が武勇伝のように語り、家族が“ホラ話”だと思っていたエピソードが本当の話であったことが次々と明らかになったほか、聖人の大学進学費用を踏み倒したと思われていた小松原の息子が恩返しにやってきた。さらに、ラストシーンの佳代の言葉も話題を呼び、視聴者からは「さっきまで笑ってたのに号泣」「永吉さんの人柄が溢れる通夜だった」「愛されもの」「感情が追いつかない」「佳代さんの言葉にやられた」「こんな夫婦になりたい」「心温まる感動回だった」と反響が寄せられている。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)情報:NHK
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