朝ドラ「おむすび」孝雄(緒形直人)が入院、理由&本音に「リアル」「心打たれる」の声
2025.01.27 10:55
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第81話が、27日に放送された。さくら通り商店街の靴店店主・孝雄(緒形直人)のシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」孝雄(緒形直人)が入院
さくら通り商店街の近くにショッピングセンターの建設が予定され、結(橋本)の父・聖人(北村有起哉)ら商店街の面々は、商店街の活性化索を考えていた。その頃、孝雄がカスタムしたギャル靴を履いた東京のギャルのSNS投稿が話題を集め、孝雄に東京のシューズブランドからコラボの依頼が舞い込む。しかし、孝雄は「行くわけないやろ。いくつや思とんねん。無理に決まっとうやろ」と聞く耳を持たず、結の姉・歩(仲里依紗)は、孝雄の説得を頼まれた。後日、孝雄の店を訪ねた歩は、倒れている孝雄を発見する。孝雄は階段から落ちて脳震とうを起こしており、入院することになった。病院に駆けつけた聖人は、17年前の阪神・淡路大震災以来、修繕していなかったために家が老朽化して階段の板が抜けたことが原因だと説明し、家の立て直しを提案する。しかし、孝雄は「あかん!壊したらホンマに思い出せんくなる」と拒否。震災で亡くした娘・真紀(大島美優)の記憶がだんだんと薄れてきており、思い出が詰まった家を壊すことで、真紀との思い出が消えてしまうことが怖いと、苦しい胸の内を明かした。
「おむすび」孝雄(緒形直人)の告白に反響集まる
かけがえのない存在だった真紀の月命日を忘れ、声も忘れてきてしまっていると涙を浮かべた孝雄。このシーンに視聴者からは「ナベさん…(涙)」「忘れるのが怖いってわかる」「悲しい」「丁寧な心理描写に心打たれる」「声ってところがすごくリアル」「感情移入しまくりで涙が止まらない」「月命日忘れてしまう自分が信じられないんだろうな」「決断できるのかな…」といった声が上がった。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。情報:NHK
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