【アンメット ある脳外科医の日記 第2話】ミヤビ、三瓶の“ある言葉”に胸がザワつく
2024.04.22 07:00
views
女優の杉咲花が主演を務めるフジテレビ系月10ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(毎週月曜よる10時~)の第2話が、22日に放送される。
杉咲花主演「アンメット ある脳外科医の日記」
原作は、講談社「モーニング」で連載中の「アンメット-ある脳外科医の日記-」(原作:子鹿ゆずる/漫画:大槻閑人)。事故によって記憶障害という重い後遺症を持つことになった主人公・川内ミヤビ(杉咲)が、目の前にいる患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマだ。「アンメット ある脳外科医の日記」第2話あらすじ
三瓶(若葉竜也)の助手として、記憶障害のミヤビ(杉咲花)が手術に参加したことは大きな波紋を呼び、ミヤビの主治医である大迫(井浦新)は、「危険極まりない行為だ」と院長の藤堂(安井順平)に猛抗議。看護師長の津幡(吉瀬美智子)もそれに同調する。ミヤビは、大迫の言葉を胸に、まずは焦らず後遺症のある自分にしかできないことを探そうと思い直す。そんななか、サッカー強豪校でエースとして活躍する高校生の鎌田亮介(島村龍乃介)が試合中に倒れ、救急に運ばれてくる。検査の結果、右脳を損傷している亮介には身体の左側の感覚を全て失う“左半側無視”という後遺症が残っていると判明。
亮介は、左が見えないだけでなく、左側の情報を全て無視してしまう重い症状でまっすぐ歩くこともままならない。それでも、チームの仲間と全国大会出場を目指す亮介は、落ち込むどころか、サッカー復帰を目指して懸命にリハビリに励む。ミヤビはマンツーマンで亮介のリハビリに寄り添うが、やがて“つらい現実”を亮介に伝えなければならなくなる。
一方、記憶障害の自分に主治医が務まるのか不安を覚えるミヤビに、三瓶は「僕がそばにいますから」と背中を押す。あくまで医者としてサポートするという三瓶のその言葉になぜか胸がザワつくミヤビ。日記で読んでも自分の感情の正体が分からないミヤビは首をかしげる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
杉咲花、「アンメット」初回放送の反響明かす「そのままでいられることが素敵なこと」モデルプレス -
杉咲花主演「アンメット」初回放送が世界トレンド1位に「引き込まれる」「医療シーンも本格的」モデルプレス -
「アンメット」三瓶役の若葉竜也は何者?杉咲花が直接出演交渉「野ブタ」「ごくせん」…話題作で放つ存在感<プロフィール>モデルプレス -
【アンメット ある脳外科医の日記 第1話】記憶障害の脳外科医・ミヤビ(杉咲花)、もう1度医師の道へモデルプレス -
若葉竜也、杉咲花の一言でドラマ出演決意「頼りになる座長」 撮影エピソードも明かす<アンメット ある脳外科医の日記>モデルプレス -
杉咲花、主演作にかける思い 緊張でマイクが鼓動拾うことも「コンプレックスに思う時期もあった」<アンメット ある脳外科医の日記>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】モデルプレス -
松下洸平「豊臣兄弟!」撮影現場に「どうする家康」徳川家康役の嵐・松本潤が訪問で緊張「正直プレッシャーを感じました(笑)」モデルプレス -
仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げるモデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】看護の授業が本格スタート 生徒たちは不満たまるモデルプレス -
【10回切って倒れない木はない 第4話】“ミンソクの婚約者”と名乗る映里、日本にやって来た理由とはモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第17話】小一郎&藤吉郎、信長の妹・市を救い出そうとするモデルプレス -
【GIFT 第4話】伍鉄、“惑星”坂東の輝ける方法見つけるモデルプレス -
<投票受付中>同じクラスになりたいBLキャラクターは?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
28年ぶり連ドラ復活「GTO」小栗旬・窪塚洋介ら1998年版“伝説の生徒”10人 国民的俳優・引退発表・闘病を経て新たな道へ…現在を一挙紹介モデルプレス










