「ブギウギ」空襲・初キス・喀血・予告…“ラスト5分”の怒涛の展開に「天国から地獄」「気持ちが追いつかない」の声
2023.12.22 11:21
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第60話が、12月22日に放送された。怒涛のストーリー展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)が初キス
この日の放送では、スズ子(趣里)が愛助(水上恒司)の母・トミ(小雪)と初対面。スズ子はトミから「愛助は村山興業の後継になる人間だす。そのことを重々ご理解ください」と告げられ、愛助との交際を認めてもらえなかった。しかし、愛し合うスズ子と愛助には別れるという選択肢はなく、お互いの思いを確かめ合いながら2人で穏やかな時間を過ごしていく。そして、時は昭和19年暮れ、東京にも敵機が襲来するようになる。空襲警報のサイレンがけたたましく鳴り響くなか、愛助の下宿を訪れていたスズ子はトイレにいた。愛助は「スズ子はよう!」と言って扉を叩き、出てきたスズ子を抱えて避難する。空襲警報が解除されると、愛助はトイレにこもっていたスズ子を思い出しながら大笑い。
スズ子は、そんな愛助を愛おしそうに見つめ「スズ子でええ。さっきスズ子って言うたやろ」「ワテ、あんさんのことほんまに好きや」と言って、優しくキスをした。しかし、直後に幸せな空気は一変。愛助が喀血したのだった…。
「ブギウギ」衝撃展開に注目集まる
そして、同話ラストには次週第13週「今がいっちゃん幸せや」の予告が公開。予告では「結核…?」「手の施しようがないのが現状です…」といったセリフや、病床に伏した愛助の姿、焼け野原で呆然と立ち尽くすスズ子の姿があった。ラスト5分に詰め込まれた怒涛の展開に、視聴者からは「笑っていたと思ったら泣いてる」「天国から地獄に突き落とされた気分」「感情が迷子」「気持ちが追いつかない…」「どうなっちゃうの」「来週が怖い」「次週のタイトルが気になる」といった声が届き、今後の展開に注目が集まっている。
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブギウギ」愛助(水上恒司)の“異変”に視聴者ザワつく「不穏が漂ってる」モデルプレス -
「ブギウギ」趣里&水上恒司、告白シーンの“笑顔全開”オフショットに反響 「同じ顔してる」「可愛すぎる」モデルプレス -
「ブギウギ」週タイトル回収の悶絶シーンが話題 「ラブラブ」「お腹いっぱい」モデルプレス -
「ブギウギ」“5分間”の公開告白シーンが「心に染みる」と話題 スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)の恋実るモデルプレス -
「ブギウギ」スズ子(趣里)の“本音”と愛助(水上恒司)の“葛藤”にネット「胸が苦しい」「言葉が突き刺さる」モデルプレス -
「ブギウギ」おでん屋・伝蔵(坂田聡)、恋に悩むスズ子(趣里)へのアドバイスが「熱い」「名言」と話題モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ばけばけ 第119話あらすじ】ヘブン、執筆活動が難航 手紙が次々と届くモデルプレス -
【冬のなんかさ、春のなんかね 第9話】文菜、恋人・ゆきおと向き合うことを山田に話すモデルプレス -
出口夏希、4月期月9ドラマ出演決定 北村匠海の生徒役に【サバ缶、宇宙へ行く】モデルプレス -
堀未央奈、底なし系復讐劇ドラマ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」主演に決定 “最恐の家政婦”演じるモデルプレス -
「リブート」戸田恵梨香、一香役は「ギャルが楽しくて…」現場での“笑いすぎ事件”明かされるモデルプレス -
「リブート」King & Prince永瀬廉、苦労したシーン振り返る「苺を支えます!」モデルプレス -
「リブート」鈴木亮平“二役”合成シーンの裏側 最終回は「一番面白い終わり方をします」モデルプレス -
King & Prince永瀬廉、鈴木亮平からの「リブート」撮影時のアドバイス明かす「頼りがいしかない」モデルプレス -
「リブート」戸田恵梨香、一人二役の葛藤告白 鈴木亮平からツッコミ受けたシーンとはモデルプレス



