生田絵梨花、初ラブストーリー&ヒロインに挑戦 赤楚衛二主演「こっち向いてよ向井くん」出演決定
2023.05.16 06:00
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女優の生田絵梨花が、俳優の赤楚衛二が主演を務める7月スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(毎週水曜よる10時~)に出演することが決定。本作は、生田にとって初めてのラブストーリー&ヒロインとなる。
赤楚衛二主演「こっち向いてよ向井くん」
2022年の「第13回 ananマンガ大賞 準大賞」受賞、FEEL YOUNGにて連載中の、ねむようこ氏による同名漫画が原作。雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いいオトコ、33歳の向井くん。しかし彼は、ふと気づけば10年「恋」をしていない…。10年ぶりに恋をしようと意気込む彼に待ち受けていたのは素敵女子たちとの出会い、そして10年前の忘れられない元カノで…。切実なのに笑えちゃう、不器用だから胸を打つ。それでも恋を諦めきれない恋愛迷子たちのラブストーリーだ。
遡ること10年前、向井くんは当時付き合っていた美和子に「守ってあげたい」と囁くも、美和子から返ってきたのは「守るって何?」という言葉。その後、破局を迎えた2人だが、以来10年、向井くんの心の中には美和子への未練が渦巻いていて…。向井くんの過去に大きく影響を与えてしまった彼女が、ひょんなことから向井くんと再会する。
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」ヒロインに決定
8日に解禁された第一報写真で隠されていた、赤楚の頬を指すその正体は、生田。「10年間忘れられない元カノ」美和子役で初めてのラブストーリー&ヒロインに挑戦する。「手だけ写真に写るってなかなかないですし、逆に緊張しました(笑)。これまでは結構手だけでも私だって気付かれることが多かったんですけど、今回は張り切って爪を伸ばしたんで。なのできっとファンの方も分からなかったんじゃないかと思います(笑)」と、茶目っ気を交えつつ、スチール撮影を振り返ってコメントした。
また、今回が恋愛をテーマにした作品に初挑戦となる生田。自身の役どころについて「私が演じるのは主人公の向井くんが10年間引きずっている元カノの美和子という役柄です。向井くんがいろんな魅力的な女性と出会っていく中でも、やっぱり美和子との思い出が恋しくなっちゃったりとか、重ねちゃったりとか…そういう相手です」と語る。
さらに「向井くんとの二人の思い出の部分は楽しく、でも時間が経って思い返すともどかしさを感じたりするようなリアルな質感を作っていければと思います。皆さんの何か共感できるポイントだったりとか、『あぁ、こうすればいいのに』とか『あぁ、こうしてれば…』っていうドキドキが楽しめるドラマになるように頑張っていきたいなと思っています」と、役への想いを言葉にした。
向井くんを取り巻く魅力的なヒロインをはじめ、豪華キャスト陣の発表はまだまだ続く。(modelpress編集部)
登場人物
・向井悟(むかい・さとる/33)…赤楚衛二都内のTシャツメーカーで働く会社員。
雰囲気も性格も良く、仕事もできて、先輩にも後輩にも好かれている。人が自然と集まってくる「いい男」なのに、10年間彼女がおらず、「恋」をしていない。友達が父になったり、妹が結婚したり…の中でふと独りな自分に気づいてしまった。
「仕事にも余裕が出て来た今の自分なら、新しい恋、しようと思えば出来るはず」幸いにも親しくしてくれる女性は多いので、久しぶりの恋にチャレンジする向井くんだったが、どうにも恋愛に発展しない!なぜ?オレの何が間違ってるの?向井くんの「恋をしよう」の決意は、「恋の仕方の間違い探し」の日々の始まりだった…。
・藤堂美和子(とうどう・みわこ/33)…生田絵梨花
向井くんにとっては忘れられない、10年前の元カノ。
向井くんとは同じ大学のボルダリングサークルで出会い、大学3年生の就活が始まる少し前から付き合い始める。社会人になっても付き合いは続いたが、23歳の時、ある事がきっかけで、どちらからともなく距離ができ破局。それ以来、向井くんとは会っていない。自分の事は自分でしっかりと考える性格。
生田絵梨花コメント全文
第1報の写真の撮影の時は、手だけ写真に写るってなかなかないですし、逆に緊張しました(笑)。これまでは結構手だけでも私だって気付かれることが多かったんですけど、今回は張り切って爪を伸ばしたんで。なのできっとファンの方も分からなかったんじゃないかと思います(笑)。
私はラブストーリーに参加させてもらうことが初めてなので、まずはそこにちょっとドキドキしました。私が演じるのは主人公の向井くんが10年間引きずっている元カノの美和子という役柄です。向井くんがいろんな魅力的な女性と出会っていく中でも、やっぱり美和子との思い出が恋しくなっちゃったりとか、重ねちゃったりとか…そういう相手ですね。なので、プレッシャーもありますが、向井くんとの二人の思い出の部分は楽しく、でも時間が経って思い返すともどかしさを感じたりするようなリアルな質感を作っていければと思います。
皆さんの何か共感できるポイントだったりとか、「あぁ、こうすればいいのに」とか「あぁ、こうしてれば…」っていうドキドキが楽しめるドラマになるように頑張っていきたいなと思っています。
【Not Sponsored 記事】
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