「大病院占拠」鬼3人のキャスト解禁 病院との関係性も明らかに<本人コメント>
2023.01.28 22:54
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嵐・櫻井翔が主演を務める日本テレビ系ドラマ『大病院占拠』(毎週土曜よる10時~)の第3話が、28日に放送された。「緑鬼」「橙鬼」「茶鬼」のキャストが明らかとなった。<※ネタバレあり>
櫻井翔主演「大病院占拠」
日本が誇る大病院が、鬼の面を被った謎の武装集団によって占拠され、櫻井演じる休職中の捜査官が、人質を救うため犯人に立ち向かっていくストーリー。犯人の正体は?占拠の目的は?物語が進むにつれて、事件に隠された真実が明かされていく。2019年/2021年に、声も出せないほどの衝撃をもたらしたサスペンスドラマ「ボイス 110緊急指令室」の制作チームが再び結集。完全オリジナルのタイムリミット・バトル・サスペンス。一瞬も目が離せないスリリングな展開や、謎の鬼10体の正体の考察にも火が付き、大きな盛り上がりを見せている。
「大病院占拠」鬼の素顔が明らかに
第3話にて、病院を占拠した武装集団「百鬼夜行」のメンバー、緑鬼・橙鬼・茶鬼の正体が明らかになった。百鬼夜行の最年長で、チームの精神的な支えでもある「緑鬼」(周防誠)を演じていたのは、村上淳。血の気が荒く、キレやすい乱暴者「橙鬼」を演じていたのは、森田甘路。神経質であらゆる変化を敏感に感じ取る「茶鬼」を演じていたのは、大水洋介(ラバーガール)であることが解禁された。更に、「緑鬼」については、第3話の放送の中で、その正体の秘密が判明し、タレント医師・土佐(笠原秀幸)が犯した罪に深くかかわりがある人物であることが明らかになった。土佐は、去年のハロウィンの日に『クラブ・タンゴ』で違法ドラッグパーティーを開いており、薬の過剰摂取によって死亡した周防あかりを、自分の病院に運び、急性心筋梗塞として処理し、違法ドラッグの事を隠蔽していた。「緑鬼」の正体は、亡くなったあかりの父親・誠だったのだ。制限時間に設定された「8時20分」は娘のあかりが亡くなった時刻であることも明らかになった。
また、今回、鬼役を演じるにあたって、村上は「撮影現場も丁寧な創りこみで監督・スタッフたちの高い熱量とともに“良いものを届けよう”としているということを感じます。出演している自分も、数話先の回の脚本がわからない状況で進むことがあり、そういった“先の読めない”ことにワクワクしております」と、今後のストーリー展開についても期待感を見せた。
森田は「キレやすい」という「橙鬼」の役柄について、「いつも優しい役柄が多い自分にとってはおそらく初めて挑む役になります。普段はあまり怒ることがないので、毎回心を鬼にして現場にのぞんでいます」とコメント。大水は「撮影中、控え室から出たら絶対にお面をとってはいけなかったため、たまたまロケ場所のエレベーターで一般の家族連れの方と一緒になった時、子供がもの凄く怯えていて心が痛みました。お面をとりたい気持ちを抑え、まさしく心を鬼にして役作りを徹底しました」と、鬼役ならではの役作りの裏側についてコメントした。
そして、次週も新たにあの鬼の正体が明らかに。そして鬼達の目的とはー。全10話を通して描かれる、たった24時間の大占拠事件の結末に注目だ。(modelpress編集部)
村上淳コメント
撮影現場も丁寧な創りこみで監督・スタッフたちの高い熱量とともに"良いものを届けよう"としているということを感じます。連続ドラマは、出演している自分も、数話先の回の脚本がわからない状況で進むことがあります。そういった“先の読めない”ことにワクワクしております。座長である櫻井くんとの共演シーンは、実はまだないのですが、完成した作品を見て、同じ時間軸にいるんだ、という安心感があります。こういった緊張感のある作品ですが、出演者・スタッフとともに和やかなムードで現場は進んでいます。視聴者のみなさまへ“楽しい”・“おもしろい”と思っていただけるようなドラマをお見せできるようスタッフ・キャスト一丸となって制作しております。どうぞこの先も楽しみにしてください。森田甘路コメント
自分が演じる橙鬼は乱暴者のキレキャラなのですが、いつも優しい役柄が多い自分にとってはおそらく初めて挑む役になります。普段はあまり怒ることがないので、毎回心を鬼にして現場にのぞんでいます。回を追うごとに櫻井さんをはじめとした主人公サイドはもちろんのこと鬼側のストーリーも段々と展開していくのでそこも注目してみてください。大水洋介コメント
撮影中、控え室から出たら絶対にお面をとってはいけなかったため、たまたまロケ場所のエレベーターで一般の家族連れの方と一緒になった時、子供がもの凄く怯えていて心が痛みました。お面をとりたい気持ちを抑え、まさしく心を鬼にして役作りを徹底しました。
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