「雪女と蟹を食う」重岡大毅、入山法子をベッドでハグ“大人のラブシーン”に反響 想いの対比も話題に
2022.09.03 11:07
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2日放送のジャニーズWESTの重岡大毅が主演を務めるテレビ東京系ドラマ24「雪女と蟹を食う」(毎週金曜深夜0時12分~)。重岡演じる北の想いと対象的な彩女(入山法子)の現実の姿が反響を呼んだ。<※ネタバレあり>
ジャニーズWEST重岡大毅「雪女と蟹を食う」
原作は、ヤングマガジンおよびWEBで連載された同名漫画。冤罪により人生が狂い自殺を決意した男・北(重岡)と、運命的に出会った、雪女を彷彿とさせるような謎多きセレブ妻・彩女(入山)による、北海道への奇妙なふたり旅と、サスペンスフルな人間模様を描く。北(重岡大毅)ついに彩女(入山法子)と再会
マリア(久保田紗友)に居所を教えてもらい、ついに彩女と再会できた重岡。離れていた間のことを聞きも、他の女性と過ごしていたことを伝えても表情の変わらない彩女の姿に、北は改めて、彩女が虐げられ続け全ての感情を使い果たした「雪女」だと感じる。一方彩女の夫・一騎(勝村政信)は、彼側での苦悩を抱えていた。教師と女子高生として出会い禁断の恋に落ち、彩女の献身で人気作家となった一騎だが、太宰治のような本当の作家としての夫を望む彩女から、殺したいとも思われないほど愛されなくなることへの恐怖を抱いていた。
北は彩女と肌を重ね、「俺もう覚悟決めたから。彩女さんのことなんにもわからなくても、最後まで一緒にいる」と気持ちを伝える。しかし彩女が見る夢は、自分が夫の小説の主人公となり、夫に包丁をふりおろす夢。飛び起きた彩女を抱きしめる北。翌日「人生最後の地ですから」と稚内に向かうことを促す彩女だった。
予告編では、人生最後の地・稚内で「蟹を食べて死を迎える…俺はそんな物語の結末を変えたい」という北のナレーションも流された。
「彩女さん怖すぎ」「しっとりとした大人のラブシーン」と反響
ネットでは夫・一騎が語る彩女の狂気を感じる様子と、一方で彩女を守るべき存在として大切にしようとする北の対比に反響が。「え、彩女さん怖すぎない?北、その人やめておいたほうが」「北、勝手に彩女さん像つくちゃってるってことじゃない?やばい気してきた」「彩女の雪女っぷりがむしろ氷女…」と反響が。また、「重岡くんのラブシーン…雰囲気もあってうっとりする場面」「しっとりとした大人のラブシーンだわ」とラブシーンにも反響があった。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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