竹内涼真主演「六本木クラス」第8話視聴率は10.0% 5週連続右肩上がり
2022.08.26 10:16
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俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜よる9時~)の第8話が25日に放送され、視聴率が発表された。
「六本木クラス」第8話視聴率は10.0%
第8話の世帯平均視聴率は10.0%、個人視聴率は5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。5週連続アップ、並びトップで2桁台となった。また、8話の無料見逃し配信再生回数も初日で20万越え(テレ朝調べ)と好調となっている。
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリーそして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ『梨泰院クラス』を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイクし、竹内主演で東京・六本木を舞台に日本初のドラマ化に挑む今作。第8話では、長屋龍河(早乙女太一)が麻宮葵(平手友梨奈)を長屋ホールディングスへスカウトするためにやって来る。「二代目みやべ」の皆が焦る中、宮部新(竹内)は「葵の人生は葵が決める」と冷静さを見せるが…。龍河とカフェに入った葵は、条件の話をしながら龍河や長屋を持ち上げ、2人は盛り上がる。気分を良くした龍河は、12年前の事件のこともベラベラと話し出す。すると葵はその内容を公にすると告げ、怒って掴みかかろうとする龍河をかわして店の外に逃げ出すが、追いかけてきた龍河に襲われ…。
一方、長屋ホールディングスは、あることをきっかけに世間の非難を浴びることに。そこで新は桐野雄大(矢本悠馬)と相川京子(稲森いずみ)に、今が長屋茂(香川照之)の会長解任決議案を出すチャンスだと伝え、動き出すことを決意。だが、失敗すれば相川が失脚することになるため、そうならないようにするためにも、葵はある2つの条件をクリアする必要があると言う。はたして新たちはその条件をクリアして、ついに宿敵を引きずり降ろすことができるのか…というストーリーが展開された。(modelpress編集部)
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