「ユニコーンに乗って」海斗(坂東龍汰)、正体&過去告白でドリポニメンバー全員涙 視聴者からも「涙腺崩壊」の声続々
2022.08.23 23:23
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女優の永野芽郁が主演を務めるTBS系ドラマ「ユニコーンに乗って」(毎週火曜よる10時~)の第8話が、23日に放送された。俳優の坂東龍汰演じる森本海斗の正体と過去に、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
永野芽郁主演「ユニコーンに乗って」
本作は、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若き女性CEO・成川佐奈(永野)のもとに、ある日突然、自分の会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマン・小鳥智志(西島秀俊)が部下として転職してきたことで、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く “大人の青春”ドラマ。杉野遥亮がドリームポニーの共同創設者でビジネスパートナーの須崎功を演じるほか、坂東、前原滉、石川恋、青山テルマ、広末涼子らが出演する。
佐奈、海斗のある言動に疑問
海斗がドリポニが開発するアプリ・スタディーポニーの情報をライバル大手会社・ゲームアカデミアに漏らし、そのままゲームアカデミアで働き始めたという裏切りを信じられないドリポニメンバーたちだが、前に進むため新たなエンジニアの採用を決意。ネット上で名を轟かす正体不明の天才エンジニア“ミン・ソヌ”をスカウトするため、eスポーツ大会に参戦するも初戦であっけなく敗北してしまう。
しかし、相談に乗ってくれていた羽田早智(広末)の言葉をきっかけに、海斗は裏切ったわけではなく全てゲームアカデミアのCEO・永瀬(松尾貴史)が仕掛けた罠だったのではとハッとする佐奈たち。
同僚の栗木次郎(前原)が、海斗が入社面接で「スタポニは2Dで“チープ”だ」と言っていたことを振り返り、佐奈は初めてアプリをリリースした頃の「キャラのモーションが“チープ”です」と問い合わせメールを送ってきたユーザーの存在を思い出す。
その後も頻繁に、厳しくも的確な意見を送ってきていたこのユーザーは“K.M”という名前。佐奈はこの人物が海斗だったのではないかと予想した。
小鳥、悩む海斗へメッセージ
そんな中、小鳥は海斗のメッセージのアイコンがクラゲの画像に変わっていることに気付き、過去に海斗が「クラゲには脳がありません。だから悲しいとか辛いとか苦しいとか何も感じません。ただ海の中をぷかぷかしているだけで1日が終わっていきます。そんな状態になりたい時がありました」と話していたことを思い出す。そして海斗へ「海斗さんはクラゲではありません。たった1人の、私の同期です」とメッセージを送るのだった。
海斗の正体&過去が明らかに
海斗に会いに直接ゲームアカデミアに行くも永瀬に阻まれてしまった佐奈と功だったが、気持ちを切り替えてエンジニアの採用面接を開始。しかし、条件に合う人材は見つからなかった。ドリポニメンバーが落ち込んでいる時、小鳥は「急遽もう1人応募者がいらしてます」と履歴書を共有。そこに表示されていた名前は、まさかの“ミン・ソヌ”。
ドリポニメンバーが驚く中、そこに現れたのは海斗だった。海斗は「僕の名前は、ミン・ソヌです。日本名は森本海斗。両親の影響で日本語と韓国語を話せます」と自己紹介を始める。
さらに、高校2年生の時にテストの解答がハッキングされてネットにばらまかれるという事件で濡れ衣を着せられ、学校に行けなくなったと告白。そんな時たまたま佐奈のインタビュー動画をネットで見かけ、スタポニの存在を知ったという。
海斗は「学校という環境に合わない僕みたいな人間でも、勉強できる場所があるんだと知りました。僕のニーズが全て詰まったアプリでした」と語り、「僕もいつか、こんなアプリを作りたい。気付いたら好きだったプログラミングの勉強をまた始めていました。御社が作ったスタディーポニーが僕をまた外の世界に連れ出してくれました」とスタポニをきっかけに再び社会に復帰できたと明かした。
海斗の真実にドリポニメンバー涙
「僕の居場所はここにしかありません。僕はまたドリームポニーで働きたいです。ここにいる皆と、年齢も性別も国籍も関係なく勉強できる場所を作りたいです」と目を潤ませながら話す海斗の姿に、佐奈や小鳥らも全員涙。佐奈は「また一緒に働こう」と迎え入れ、海斗はドリポニで再び働き始める。
そして小鳥は、海斗以外のメンバーで行ったリフレッシュ合宿の時に神社で購入した、ドリポニメンバー全員がお揃いで持っている鉛筆もプレゼントするのだった。
海斗がミン・ソヌだったこと、高校時代にスタポニに救われドリポニを目標にしてきたことなど、初めて本音で明かした事実の数々には視聴者からも「涙腺崩壊」「今までで1番泣いた」「海斗くんおかえりなさい」「戻ってきてくれて嬉しい」など、感動する声が多数寄せられていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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