「めおと日和」芙美子(生田絵梨花)が初登場 深見(小関裕太)との結婚初夜シーンに反響殺到 “キャスト変更”イジる演出にも「斬新」「クスッとした」
2026.10.23 12:08
女優の芳根京子が主演を務め、俳優の本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜よる10時~)の第2話が、22日に放送された。生田絵梨花の登場に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」
本作は、西香はち氏による人気コミックスが実写化された、ハートフル・昭和新婚ラブコメ。前作では、主人公・なつ美(芳根)と、帝国海軍勤めの夫・瀧昌(本田)による、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が丁寧に描かれ、手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿に日本中が夢中に。続編では舞台を“昭和12年”へと移し、少しずつ歩みを始めた“江端夫婦”のその後が、より深く、より愛おしく描き出される。前作にて瀧昌の同僚・深見龍之介(小関裕太)の妻・芙美子を演じた山本舞香は、出産の報告に伴い、本作への出演を辞退。生田が新キャストとして続編から参加することとなった。
深見(小関裕太)&芙美子(生田絵梨花)が結婚 初夜の展開に注目
第2話では、深見と芙美子の結婚当日が描かれた。美しく華やかな白無垢姿で芙美子が登場すると、活動弁士(生瀬勝久)が割って入り、「芙美子さん?少し雰囲気変わりましたね」と、今作からのキャスト変更にサラリと触れるようなメタ的なセリフが差し込まれた。その後、無事に挙式を終えて初夜を迎えた2人。芙美子が「ふつつかものですがよろしくお願いします」と緊張しながら挨拶すると、深見は「この状況でそのセリフを言うってことは、この先のこと覚悟できているということですか?」と優しく意図を確認する。
本音では怖さと緊張を抱えながらも、必死に強がっていた芙美子。しかし、そんな彼女の気持ちを察した深見が安心させるための策を講じると、絶妙なタイミングで深見の弟が物音を立て、その夜はそのまま眠りにつくこととなった。
生田絵梨花の初登場&“キャスト変更”演出に反響
生田が演じる芙美子の初登場、そして深見と芙美子(通称:ふかふみ)の甘酸っぱい結婚初夜に対し、SNS上では「ふかふみ尊すぎる」「生田ちゃんの白無垢姿が美しすぎる」「不器用な優しさにキュンとした」と胸キュンする声が続出。さらに、劇中でキャスト変更をイジるような演出に対しても「キャスト変更にあえて触れるの斬新すぎる(笑)」「メタ発言にクスッとした」など、遊び心あふれる演出を楽しむコメントが多く寄せられている。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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