仁村紗和、ドラマ主演でFANTASTICS佐藤大樹と初共演 連続殺人犯に両親を奪われた義理の姉弟役【ダウト -15年目の復讐-】
2026.09.01 04:00
女優の仁村紗和が主演を務め、FANTASTICSの佐藤大樹が共演する、読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ「ダウト -15年目の復讐-」が10月1日よりスタートすることが決定した。
仁村紗和、ドラマ主演で佐藤大樹と初共演
脚本は「うちの弁護士は手がかかる」(CX)や「マトリと狂犬」(MBS)などを手掛けた服部隆氏と、映画「ほどなく、お別れです」や「DOCTOR PRICE」(YTV)などを手掛けた本田隆朗氏が担当する、完全オリジナルの予測不能なノンストップ・サスペンスである。主演を務めるのは、NHK夜ドラ「あなたのブツが、ここに」をはじめ、社会と向き合う作品からエンターテインメント作品まで幅広く出演し、2026年はNTV「パンダより恋が苦手な私たち」に加え、「10回切って倒れない木はない」でヒロインを演じて新たな一面を見せ、確かな演技力で着実にキャリアを積み重ねてきた、女優・モデルの仁村だ。そして仁村の義理の弟を、ダンス&ボーカルグループのEXILEのパフォーマーでありFANTASTICSのリーダーで、「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(EX)や「降り積もれ孤独な死よ」(YTV)などに出演しその豹変する演技なども話題となるなど、アーティスト活動で培った豊かな表現力を武器に作品ごとに異なる表情を見せ、俳優としても存在感を高めている佐藤が演じる。初共演となる2人のコンビネーションと、2人が追う連続殺人犯“コウモリ”とは誰なのか。最後まで目が離せない、どんでん返し続きの全13話となる。
仁村紗和主演「ダウト -15年目の復讐-」キービジュアル公開
ドラマキービジュアルも初公開。15年前の事件が現在と繋がり、時を超えて事件が動きだす様を表現。その事件で監禁された主人公・楓を大きく打ち出しながら、復讐に燃える強い意志が感じられる現在の楓、そして、償わせたいと追い続けるまっすぐな瞳の雪路の2人を中央に配置。背景には、真犯人“コウモリ”になぞらえたシルエットが潜んでいる。8月24日、公式SNSではキャスト解禁に先駆けて、“声”を手がかりに出演者2人を当てる特別動画を公開し、プレゼントキャンペーンを実施。雑踏の中に紛れ込んでいるのは、仁村と佐藤の“声”。主人公・安堂楓が持つ“人並外れた聴力”にちなんだ仕掛けで「この声は誰?」と出演者を予想する“考察”企画となっていた。公開直後からSNSではさまざまな予想が飛び交い、公開から24時間で400万impを突破するなど反響を呼んだ。2人が発している“言葉”は、1つひとつがドラマにまつわるキーワードとなっており、これから始まる物語の世界をひと足先に味わえる仕掛けとなっている。
本作は、警察、半グレ組織、ジャーナリストなど多様な人々が複雑に絡み合い、物語が進んでいくところも考察のポイントの1つ。今後、物語の鍵を握る17人のキャストを順次解禁予定。それぞれが事件にどう関わっているのか、誰が味方で、誰が何を隠しているのか。果たして、真犯人“コウモリ”は誰なのか。登場人物たちの関係性にも注目しながら、“コウモリ”の正体を考察できるドラマとなる。(modelpress編集部)
仁村紗和コメント
【安堂楓(あんどう・かえで/32)役】臨床心理士。15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族。“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力しているが、本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすこと。
コメント
― オファーを受けて今年は色々な作品に出させていただきましたが、2026年最後のお仕事を「主演」として迎えていただけて、すごく光栄です。ダークヒーローものをやったことがなかったので、面白そうだなと思った次第です。
― 演じる上での意気込み
安堂楓は人の感情や嘘が見破れる臨床心理士で、両親を殺害した犯人“コウモリ”への復讐に燃える女性を演じます。臨床心理士というところで、自分の感情のロジックが分かってしまう、分かった上で復讐に走るしかない、それが生きる支えになっているところが切ないと思っていて、その違和感のバランスや彼女の怒り、そういうのを大事にしながら演じていけたらいいなと思っております。
― 楽しみにしていること
まだ発表されていませんが、多彩な出演者さんがいらっしゃいます。共演した方もおり、大変尊敬している先輩とご一緒させていただくこと、そして弟ですが同い年の佐藤さんと、心強いメンバーで撮影できることが何よりも楽しみですね。
― 視聴者へのメッセージ
このドラマは、真実や犯人“コウモリ”を追いかけるサスペンスではあるのですが、真実にたどり着くまでに色々な事件が起きまして、関わってくる加害者・被害者の方たちのそれぞれの思いもすごく切なくて。善悪・白黒がはっきりしない人間のグレーな部分がすごく描かれていると思っています。犯人を追っているようで自分と向き合っている、そういう部分も楽しんで見ていただけると思っています。
佐藤大樹コメント
【奥沢雪路(おくさわ・ゆきじ/27)役】楓の義理の弟。神奈川県警・捜査一課の刑事。15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。正義感が強く、嘘が大嫌い。一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。
コメント
― オファーを受けてこれまでお話をいただいた読売テレビの作品ではラスボスや真犯人の役が多く、その度に「佐藤大樹が犯人だろう」と言われることがありました。今回は2人で協力し犯人を見つけるという役なので、ようやくこちら側に回れたんだと思いました(笑)。
― 演じる上での意気込み
僕が演じる雪路は、楓の義理の弟で猪突猛進な熱い男で、頭で考えるより先に体が動いてしまうタイプです。そういった部分はすごく自分と似ていて、とても演じやすいと思っています。義理の姉・楓との距離感や関係性は話が進むにつれどんどん変わっていくので、そこを大事にしながら、うまく演じられたらと思います。
― 楽しみにしていること
差し入れです!全13話なので、長期間の撮影になると思いますし、様々な世代の方が集まるので、差し入れにそれぞれの色が出ると思うので楽しみです。まだ暑い日も続くので、かき氷の差し入れなどもしてみたいなと思います。
― 視聴者へのメッセージ
僕も考察するのが好きなのですが、「真犯人“コウモリ”は誰か?」を予想しながら楽しんでいただけるようなドラマだと思います。個性豊かで豪華なキャストの皆さまにも注目していただきたいです。最後まで分からない、連続殺人犯“コウモリ”の正体と、何のためにその事件を起こしたのか、そして姉弟の絆にも注目していただきたいです!予測不能でスピーディーな展開を楽しんでいただきたいです。
安部祐真(プロデューサー)コメント
15年前、日本中を震撼させる連続殺人事件を起こし、突如として姿を消した“コウモリ”。コウモリの目的は一体、何なのか。そして、その正体は誰なのか。目まぐるしく真相が覆されていく、全13話の怒涛の展開を、ぜひ予想・考察しながら楽しんでご覧頂けたら嬉しいです。一方で、この作品は、“コウモリの正体を突き止める”だけの考察ドラマにはとどまりません。真相に迫る中で次々と起こる事件、そして、そこに関わる容疑者たちにも、事件に至るまでの切実な思いがあります。正義と悪だけでは割り切れない、人間の感情や葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマとして、楽しんでいただける作品になっていると思います。そして、物語の中心にいるのは、“コウモリ”に親を奪われた楓と雪路の姉弟です。同じ痛みを抱えながらも、正反対の答えを選んだ2人が、15年前の事件と向き合い、どのような真実にたどり着くのか。
主人公・楓を演じていただくのは、仁村紗和さんです。撮影が始まり、現場で仁村さんのお芝居を目の当たりにし、その表現力と、内側からにじみ出る芯の強さに圧倒されました。静かな佇まいの中にある強さと危うさ、そして言葉にならない深い痛みを、繊細かつ力強く体現してくださっています。復讐心を胸に、凛と前へ進む楓の姿を、皆さんにお届けできることがとても楽しみです。そして、雪路を演じていただくのは、佐藤大樹さんです。撮影では、感情のわずかな揺れや些細な表情の変化を丁寧に表現して下さり、雪路が胸の奥に抱える思いを、言葉以上に伝えてくださっています。まなざしや声、立ち姿の1つひとつから雪路の心情が伝わり、現場でそのお芝居に何度も引き込まれました。
この作品は、中間CPが立ち上げ、伊藤P・神通Pをはじめ、多くのスタッフがそれぞれの思いを重ねながら大切に育ててきた企画です。脚本家の服部隆さん、本田隆朗さんとも何度も話し合いを重ね、1つひとつの謎や人物の感情を丁寧に積み上げてきました。そして今、キャスト・スタッフ一丸となって、「ダウト -15年目の復讐-」を自信を持って皆さんにお届けできる作品へと作り上げています。ぜひ、ご期待ください!
果たして、楓と雪路はその真実を知った時、どんな答えを選ぶのか。そして、“コウモリ”は一体、誰なのか。ぜひSNSなどで考察しながら、最後まで見届けて頂けたら嬉しいです。
イントロダクション
15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”。神出鬼没。被害者同士につながりはなく、いかなるプロファイリングを駆使しても、年齢・性別・体格すら特定できない。すべての犯行現場で、遺体のそばには“黒い花びら”が撒かれていた。しかし、“コウモリ”の正体も、犯行動機も分からないまま、事件は未解決に。臨床心理士・安堂楓(仁村)は15年前、“コウモリ”によって両親を殺害された被害者遺族のひとり。彼女自身も両親とともに事件に巻き込まれ、半年間、暗闇の中に監禁されていた。視覚を奪われた極限状態の中、周囲の状況を知るために頼れるのは“音”だけ。その環境で、彼女の聴覚は研ぎ澄まされ、他人のわずかな呼吸の変化や心臓の鼓動まで聞き分けられるほどの、“人並外れた聴力”を持つようになった。
事件から15年。彼女はその卓越した“聴力”を武器に、相手のわずかな変化から“心の内を見抜く”臨床心理士として、警察の捜査にも協力している。しかし、その本当の目的は別にあった。“コウモリ”を見つけ出し、復讐を果たすこと――。また彼女には、血のつながらない弟・奥沢雪路(佐藤)がいる。雪路もまた、父親を殺され、“コウモリ”によって人生を狂わされた1人。「親を殺したコウモリを捕まえ、罪を償わせたい」その一心で刑事となり、若くして神奈川県警・捜査一課に配属され、捜査の最前線に立っている。
コウモリに復讐したい姉。コウモリを捕まえ、罪を償わせたい弟。コウモリに人生を狂わされながら、異なる思いを抱えて生きてきた2人。そんな中、15年ぶりに、“コウモリ”による殺人事件が発生する。なぜ、“コウモリ”は15年間姿を消していたのか?そして、“コウモリ”とは、一体誰なのか。その正体を追い求め、2人は過去と向き合いながら、15年前から続く事件の真相へと迫っていく。
【Not Sponsored 記事】