【10回切って倒れない木はない 第4話】“ミンソクの婚約者”と名乗る映里、日本にやって来た理由とは
2026.05.03 07:00
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第4話が、3日に放送される。
志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。「10回切って倒れない木はない」第4話あらすじ
「私は、キム・ミンソクの婚約者です」――。韓国を追われて日本にやって来た財閥の御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)と、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)。23年ぶりに東京で再会し、心を通わせ始めた2人の前に、ミンソクの婚約者を名乗る女・新海映里(長濱ねる)が現れた。突然のことに驚くミンソクに、映里は「元気そうね」と穏やかにほほ笑む。日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーの映里は、華やかな経歴もさることながら、美貌と気品も兼ね備えた完璧なセレブ。財閥の御曹司と美人令嬢のビッグカップルに、診療所の看護師・花井美香(みりちゃむ)も「すっごくお似合い」と羨望のまなざしを向けるが、ミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、映里との婚約はすでに解消したと説明。しかし、婚約解消の理由について聞かれると、言葉に詰まってしまう。
ミンソクにセレブな婚約者がいたことを初めて知った桃子は、不安な気持ちを抑えきれず、こっそり映里のSNSをチェック。自分とは住む世界のまるで違う、映里のきらびやかな私生活に圧倒され、すっかり自信をなくしてしまい…。
映里が突然日本にやって来たワケは?ミンソクと映里の間に一体何が?それぞれの思いが交錯する中、不安に駆られる桃子の身に危険が迫る。
(modelpress編集部)
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