「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】
2026.03.24 11:46
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第9話が、22日に放送された。29日の最終話放送を前に、相関図の変化に注目が集まっている。<※以下ネタバレあり>
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。「リブート」第9話 警察内スパイの正体判明か
これまでの10億円、100億円の盗難事件がすべて合六(北村有起哉)の自作自演であり、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだったことが明らかに。一香(戸田恵梨香)は自身が夏海であることを認め、早瀬夫婦は合六が率いる裏組織の壊滅を決意した。夏海(リブート後=戸田)は弁護士の海江田(酒向芳)を脅し、弥一側への資金の流れの詳細を突き止めることに成功。一方、早瀬は合六の部下である冬橋(King & Prince永瀬廉)の説得に失敗し、捕らえられてしまう。その事実を協力していた警察の監察官・真北正親(伊藤英明)にも伝え、捜査2課と連携して現行犯逮捕する計画が進むが、早瀬を救うため合六のもとへ向かった夏海の前には、弥一と正親の兄弟2人の姿が現れる。実兄である弥一を“クジラ”とし、その不正を暴こうと早瀬に協力していた正親だったが、「まあ見ての通り僕はこっち側の人間だったということです」と裏切りをあっさり認めた。
「リブート」相関図の変化に注目集まる
第9話の放送後、公式サイトで公開された相関図には、正親から合六への矢印が追加され「内通者?」と記載された。これを受けSNS上では「ハテナが付いてるってことはまだ何かある?」「真北は早瀬側だと信じたい」「どんでん返し待ってる」「やっぱり真北がキーになりそう」「ハテナが気になりすぎる」「相関図が考察要素になるのすごい」「最後まで分からない」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
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