櫻井翔、玉山鉄二「笑うマトリョーシカ」第6話より(C)TBS

「笑うマトリョーシカ」清家(櫻井翔)&鈴木(玉山鉄二)、ハグの対比が話題「関係性の変化が感じられる」「俊哉くん呼びがフラグだった」

2024.08.02 23:59

女優の水川あさみが主演を務めるTBS系ドラマ『笑うマトリョーシカ』(毎週金曜夜10時〜)の第6話が、2日に放送された。櫻井翔と玉山鉄二のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

  

水川あさみ主演「笑うマトリョーシカ」

水川あさみ「笑うマトリョーシカ」第6話より(C)TBS
本作は、日本推理作家協会賞や山本周五郎賞など数々の受賞歴を持つ早見和真が2021年に発表した同名小説が原作。主人公の新聞記者・道上香苗(水川)が、若き人気政治家・清家一郎(櫻井)と、有能な秘書・鈴木俊哉(玉山)を取り巻く黒い闇を追うヒューマン政治サスペンスとなっている。

清家の裏に操っている人物がいると考える道上。清家が学生時代に書いた論文には、ヒトラーのブレーン・ハヌッセンが登場しており、道上は清家の母・浩子がハヌッセンではないかと疑っていた。


清家(櫻井翔)&鈴木(玉山鉄二)のハグが話題

西山潤「笑うマトリョーシカ」第6話より(C)TBS
不動産の利権絡みで起きた贈収賄事件、通称BG株事件の主犯として逮捕された鈴木の父・宇野耕介(河野達郎)。その後、自殺で命を落としてしまい、鈴木は宇野が父親であることを世間には公表せずにいた。

宇野の葬式で、鈴木は清家に「生徒会長に立候補しろ。政治家になりたいんだろ。その第一歩だよ。俺が政治家にしてやる」と握手を求めたが、清家は握手には応じずにハグでその思いに応えていた。

玉山鉄二、櫻井翔「笑うマトリョーシカ」第6話より(C)TBS
そして、清家がやっとの思いで官房長官に就任。鈴木は学生時代のように握手を求め、今度は清家も握手で応える。その後、清家が鈴木の腕を引きハグし「ありがとう俊哉くん、2人でやっとここまで来たな」と健闘を称えると、鈴木は力強く抱きしめ返したのだった。

櫻井翔「笑うマトリョーシカ」第6話より(C)TBS
学生時代のハグは清家の一方的なものであったが、現在のハグはお互いが強く抱きしめ合っており、関係性の変化がうかがえる場面でもあった。また、政治家と秘書という関係になった際に鈴木と呼び方を変更した清家だったが、このときは学生時代のように“俊哉くん”と呼んでいたことからも「俊哉くん呼びとハグ…!」「ここで俊哉くん呼びはずるい」「ハグの対比エモい」「最初は操ろうと思ってたのかもしれないけど、関係性の変化が感じられる」と対比に注目した視聴者が多数。しかし、最後には鈴木の父親が宇野であることが週刊誌に報じられたことをきっかけに、清家が「ありがとう俊哉くん。ここまで引っ張ってくれて」といい、鈴木をクビにしたことから、「鈴木が切なすぎる」「こんなにあっさりと…」「1時間の内容とは思えない」「俊哉くん呼びがフラグだった」と驚きの声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS
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