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Sexy Zone菊池風磨発信?「それガーチャー!ほんまゴメンやで」元ネタは?なぜ流行る?NCT・RIIZE…K-POPにも界隈飛び越え進出中

2024.02.29 20:46

Sexy Zoneの菊池風磨を発端としたワード「それガーチャー!ほんまゴメンやで」がジワジワと思わぬ方向性で流行。ここでは、現在K-POP界隈にまで届くこのトレンドワードについて解説していく。

  

菊池風磨発信?「それガーチャー!ほんまゴメンやで」とは

今井アンジェリカ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』第8話より(C)日本テレビ
「それガーチャー!ほんまごめんやで」は「それガチ?ほんとごめん」といった意味を指していると思われる、菊池が主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(2023年10月期)第8話内のセリフ。雑誌「nuts」専属モデルの今井アンジェリカが出演した8話では今井演じる星野芽依と菊池演じる饗庭蒼一郎が「それガーチャー?ほんまゴメンやで」と息を合わせて告げるシーンがあり、そのテンポとキャッチーさは放送終了後にもじわじわと話題を呼んだ。


その後は、菊池本人も自身のInstagramのストーリーズで頻繁に同セリフを使用し、中でも菊池がレギュラーメンバーを務めるYouTube・よにのちゃんねるの旅行企画「よにの旅」では、嵐の二宮和也と菊池が同セリフを連発。KAT-TUNの中丸雄一とHey! Say! JUMPの山田涼介は元ネタがわからず「『M-1』のネタですか?」と困惑。山田がその場で検索し、同シーンの動画まで辿り着くと「支離滅裂じゃない?」と冷静にツッコみ、菊池は「ギャルに支離求めちゃダメですよ」と返すなどユーモア溢れるやり取りを繰り広げた末、二宮は松本潤までハマっていることを明かした。

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そんな「それガーチャー!ほんまゴメンやで」だが、最近ではK-POP業界にも勢いを増して進出中。2月9日には、NCT 127ジャニー(JOHNNY)が誕生日を祝したグローバルプラットフォーム・Weverseの生配信で同セリフを披露し、その後RIIZE(ライズ)のショウタロウ(SHOTARO)もWeverseの返信で同セリフを用いるなどハマっている様子。このほか、fromis_9(プロミスナイン)のジソン(JI SUN)がTikTok音源として使用し、NMIXX(エンミックス)のヘウォン(HAEWON)も、自身の生配信内で最近覚えた日本語を聞かれ同セリフを挙げるなど、流行りが国を越えた。


これまでにも菊池は、フジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』でドッキリを仕掛けた際に飛び出したワード「許せない!」や自身が度々口にしていた「やめれる?」がファンの間で広まるなど、乱用したくなるフレーズを生み出すことがしばしば。今回もそれに続く“トレンドワード”を発信し、現在界隈を飛び越えてバズを生み出している。(modelpress編集部)

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    ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~

    2023年10月14日(土)スタート

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