「別に動けるだろ」妻が倒れても、“自分で”救急車を呼ばせる夫!?⇒到着した救急隊員が見た光景に「え…?」
体調が急に悪くなったとき、1番頼りにしたいのは一緒に暮らす家族ですよね。
もし声も出ないほどの状況で、そばにいる人が手を差し伸べてくれなかったら…。
そんな場面を想像するだけで、心細さと不安で胸が締めつけられそうになります。
いざというときに夫がどう動いてくれるのか、改めて考えたくなる体験談です。
喘息の発作で倒れた夜、夫がとった行動
持病の喘息が急激に悪化して、呼吸困難に陥ってしまった夜の出来事です。
激しい咳き込みと喘鳴で息がまったく吸えず、崩れ落ちるように床へ倒れ込んでしまいました。
近くにいた夫に必死の思いで「息が…できない…お願いだから…救急車呼んで…」と訴えます。
ところが夫は「はあ?意識あるなら別に動けるだろ。自分で電話しろよ」と面倒くさそうに吐き捨てると、イヤホンを耳に突っ込んでスマホで動画を見始めたのです。
私は薄れゆく意識の中で必死に119番を押し、住所と症状を絞り出すような声で伝えました。
そして、救急隊員が我が家へ駆けつけてくれたのです。
しかし苦しみながら…ドアを開けた瞬間、救急隊員は一斉に「え…?」と絶句。
それもそのはず、床に突っ伏して必死に呼吸をしようとしている私の横で、夫がイヤホンをしたまま呑気に動画を見て笑っていたからです。
その光景を見た救急隊員が「ご主人!奥さんがこんな状態なのになにをしてるんですか!?」と強い口調で問い詰めました。
しかし、夫はイヤホンを少し外して「いや、自分で呼べたみたいなんで大丈夫でしょ」と言う始末。
病院に搬送され、応急処置を受けて一命を取り留めることができたものの…。
医師から告げられたのは「もう少し処置が遅れていたら危なかった」という言葉。
翌朝、駆けつけた私の両親にすべてを話すと、両親は大激怒。
すぐに義両親も呼び出され、夫の対応について話し合うことにしました。
(20代/女性)
最後に
体調が悪いときほど、身近な家族の助けが心の支えになるものです。
ただ、相手が症状の深刻さを理解していなければ頼れないと、この体験談は教えてくれます。
・持病の症状や危険なサインを、普段から夫に具体的に伝える
・発作時の連絡先や救急車を呼ぶ目安を、スマホのメモや冷蔵庫に貼っておく
・夫が頼れないときに備え、すぐ駆けつけてくれる家族や友人を探す
自分の体を最後に守れるのは、自分自身です。
だからこそ日頃からの備えと周囲への共有を大切にして、もしものときにも落ち着いて行動できる安心を手に入れておきましょう。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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