切迫早産で【絶対安静】の妻を放置し、浮気旅行を満喫した夫。しかし帰宅後⇒目に飛び込んだ光景に「そ…そんな…」
もし、体調が一番不安定なときに、そばにいてほしい相手が家を空けてしまったとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。
連絡をしても素っ気ない返事しか返ってこない夜は、不安がどんどん膨らんでいきます。
「仕事だから仕方ない」と自分に言い聞かせても、心のどこかに引っかかる違和感が消えないこともあるものです。
その違和感の正体を知ったとき、人は冷静でいられるものなのでしょうか。
夫のポケットから落ちたもの
妊娠8ヶ月に入った頃、私は医師から切迫早産のリスクが高いと診断され、自宅で絶対安静を指示されていました。
家事すら満足にできず、お腹の張りを感じるたびに不安に怯える日々だったのです。
それなのに夫は、そんな私の体調を気遣う素振りすら見せませんでした。
ある日、夫は突然「海外との緊急トラブルが発生して、連日深夜まで対応が必要になった」
「会社近くのビジネスホテルに4日間泊まり込みで仕事をする」と言い出しました。
そして身の回りの荷物を手早くまとめると、私の顔もろくに見ないまま家を出ていってしまったのです。
滞在中の4日間、私からの連絡には「今忙しいから後で」と素っ気ない返事しか来ませんでした。
夜中にお腹が張っても頼れる人はおらず、不安と体調不良にひとりで耐えるしかなかったのです。
4日後の夜、ようやく帰宅した夫はどこか浮かれた様子で「仕事が本当に大変だった」とアピールしてきました。
ところが玄関で鞄から鍵を取り出す際、ポケットからテーマパーク限定のキーホルダーが床にポロリと落ちたのです。
不審に思って追及すると、夫は「後輩からもらった」と苦しい言い訳を連発。
それでも問い詰め続けた結果、実は会社に嘘をついて有給を取り、浮気相手と3泊4日の温泉とテーマパークの旅行へ出かけていたことが判明しました。
私が自宅で絶対安静を強いられていた、まさにその4日間の出来事でした。
ショックと怒りでパニックになった私は、お腹に激痛が走り、その場に倒れ込んでしまいました。
目の前で苦しむ私の姿に事の重大さをようやく理解した夫は「そ…そんな…」「やばいやばい!」と青ざめてオロオロするばかりだったのです。
幸い病院で無事に出産することができましたが、私の気持ちはもう決まっていました。
浮気相手との旅行の領収書や写真などの証拠を集め、両家の両親の前ですべてを暴露したのです。
(20代/女性)
最後に
体調が万全でないときに頼れる相手がいない心細さは、想像するだけで胸が苦しくなります。
しかし、相手の言葉に違和感を覚えたとき、その直感は意外と正しいものです。
・不自然な外泊や連絡の途絶えは、その場で流さずに記録しておく
・体調に不安があるときは、親や友人など夫以外の頼れる先も確保しておく
・問い詰める前に、領収書や写真など客観的な証拠を押さえておく
感情のままにぶつかるよりも、冷静に事実を積み上げるほうが自分と子どもを守る力になります。
自分の身体と心を最優先にして、動ける準備だけは整えておきたいものです。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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