陣痛が始まった妻に…夫「運転はお前がしろよ」⇒だが直後「終わった…」夫の顔がみるみる青ざめだしたワケ
もし出産という大切な瞬間に、夫がまったく頼りにならなかったら…。
想像するだけで、胸の奥がぎゅっと苦しくなりますよね。
夫婦として力を合わせるべき場面でこそ、相手の本当の姿が見えてしまうこともあります。
深夜の陣痛をきっかけに、ある女性が直面した出来事を見ていきましょう。
陣痛中の私に運転を押しつけた夫
臨月を迎え、いつ産まれてもおかしくない状態で毎日を過ごしていた私。
ある日の深夜、自宅で寝ていると突然お腹に強い痛みが走り、陣痛が始まったんです。
痛みの間隔はどんどん短くなり、出産が近づいていることがはっきりとわかりました。
少しでも早く病院へ向かわなければならない、緊迫した状況です。
ところが慌てて夫に声をかけると、夫は「運転はお前がしろよ」と口にしました。
なんと夫は、免許を持っているにもかかわらずお酒を飲んでいたため、運転できないと言い出したのです。
陣痛に苦しむ私に車の運転を押しつけ、自分は助手席にふんぞり返って乗る始末。
自分のことしか考えない夫の身勝手さに、激しい怒りと絶望がこみ上げてきたんです。
痛みに耐えながら運転席に乗り込み、車を発進させて駐車場の出口へ向かいました。
すると、そこに立っていたのは義母でした。
夜中に私たちの様子を見にきていた厳格な義母が、偶然その場に居合わせたのです。
義母はひと目で夫の異様な様子と私の状況を察したようで、血相を変えて「お前、まさか飲酒した状態で妻に運転させて病院に行こうとしたのか!」と激怒。
悪事がバレた夫は真っ青になって「終わった…」と絶望の表情を浮かべていました。
しかし、自分の立場が危ういと悟るやいなや、今度は大声で「うるさいな、ちょっとくらい良いだろ!」と逆ギレ。
見苦しい言い訳を重ね、開き直る夫に怒りがこみ上げたのでした。
(30代/女性)
最後に
大切な場面で身近な人の行動に裏切られるのは、とてもつらいものです。
命に関わる出来事ほど、その人の責任感や思いやりがはっきりと表れるのかもしれません。
出産が近づいてきたら、陣痛が始まったときの移動手段を夫婦で決めておきましょう。
タクシー会社の連絡先を登録したり、予定日が近い時期の夜間の飲酒は控えてもらうよう話し合ったりと備えておけば、落ち着いて大切な瞬間を迎えられるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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