金運UP!お金に好かれる人の5つの習慣。巡り巡ってお金が財布に戻ってくる理由とは
給料日から2週間もたたないうちに財布をのぞいて、「あれ、もうこれだけ……」とため息をついてしまうこと、ありますよね。実はそのため息こそが、金運を遠ざけているのかもしれません。今回は、お金に好かれる人が自然と続けている習慣と、今日から取り入れられることを紹介します。
お金に好かれる人の5つの習慣
財布からレシートを毎日抜いている
お金に好かれる人は、財布の中がいつもすっきりしています。お札の向きがそろっていて、カードも必要な数枚だけ。帰宅したらその日のレシートを抜き取るのが、毎日の習慣になっています。
風水では、財布は「お金の家」と考えられています。居心地の悪い家に人が帰りたくないのと同じで、レシートでパンパンの財布からはお金が出ていくばかりなんです。中身を把握できていれば、無駄づかいにも自然とブレーキがかかります。
支払いのときに「ありがとう」と手放している
お金に好かれる人に共通しているのが、支払いの場面での態度です。レジでお札を出すときも、しぶしぶではなく「ありがとう、行ってらっしゃい」という気持ちで手放します。店員さんへの「ありがとうございます」も自然に出てきます。
根っこにあるのは、お金はめぐるもの、という考え方。気持ちよく送り出したお金は、また仲間を連れて戻ってくる……そう思える人ほど、使い方そのものが丁寧になります。
「お金がない」を口にしない
お金に好かれる人は、「お金がない」という言葉をまず使いません。欲しいものをあきらめるときも、「今回は見送ろう」「次のボーナスで買おう」と言い換えます。
実は私も、30代の頃は「今月もお金ない」が口癖でした。同僚とランチに行っても、ついぼやいてしまうんです。ある日、先輩に「それ言うたびに、本当にお金が逃げていく気がするよ」と笑われてハッとしました。言葉を変えてみると、「ないなら工夫しよう」と考えるクセがつき、半年後には少しずつ貯金ができるようになっていました。
言葉をいちばん近くで聞いているのは、自分の耳です。「ない」と言い続けるほど、気持ちまで貧しくなってしまうものです。
値段より「長く使えるか」で選んでいる
お金に好かれる人の特徴として、買い物での選び方も挙げられます。セールで3足1,000円の靴下を買うより、1足1,500円でも毛玉になりにくいものを選ぶ、そんな買い方をしています。
安さにつられて買ったものは、結局すぐに買い直すことになりがち。気に入ったものを長く使うほうが、結果的に出ていくお金は少なくなります。服を買うときも「1回着るといくらになるか」で比べるのが、お金に好かれる人らしい考え方です。
玄関に靴を出しっぱなしにしない
お金に好かれる人の家は、玄関がすっきりしています。履かない靴は靴箱にしまい、たたきには今日履く1足だけ。傘や段ボールも置きっぱなしにしません。
風水で玄関は、お金を含むすべての運が入ってくる場所です。散らかった玄関は、その入り口をふさいでいるようなもの。帰宅して靴をそろえる10秒が、運の通り道を整えてくれます。汚れがたまりやすい玄関マットも、週に一度は外ではたいておくと安心です。
お金に好かれる人に近づくために、今日からできること
寝る前の1分で、その日使ったお金を振り返る
家計簿を完璧につけようとすると、たいてい3日で挫折してしまいます。おすすめは、寝る前にスマホのメモへ「ランチ900円 満足」「コンビニ450円 なんとなく」と、金額と一言だけ書くこと。
「満足」と「なんとなく」の2つに分けるだけで、自分のお金の使い方のクセが見えてきます。1週間続けると、思わぬところでお金が出ていっていたことに気づくはずです。
コンビニの「ついで買い」を1つだけやめる
仕事帰りにコンビニへ寄って、お茶だけのつもりがスイーツや雑誌まで……という経験は、誰にでもあるもの。いきなり全部やめるのではなく、「ついで買い」を1つだけやめてみましょう。
1回300円でも、週3回なら月に4,000円近くになります。浮いたお金は封筒や貯金箱に入れて目に見える形で残しておくと、続ける楽しみも生まれます。
自分のためのお金は、罪悪感なく使う
節約を意識しすぎると、自分のための出費まで「もったいない」と感じてしまいがちです。ただ、お金に好かれる人は、使うべきところでは気持ちよく使っています。
月に一度、少しいいお花を玄関に飾ったり、好きなお店でゆっくりお茶をしたり。そうした「満たされる使い方」を決めておくと、なんとなくの無駄づかいが減っていきます。我慢ばかりの毎日より、心に余裕がある人のところに、お金は集まってくるものなんです。
お金に好かれる人は、お金を大切に扱える人
お金に好かれる人は、特別なことをしているわけではありません。財布を整え、気持ちよく払い、言葉を選び、本当に必要なものに使っているだけです。その小さな積み重ねが、お金との心地いい関係をつくっています。
まずは今夜、財布からレシートを抜くところから始めてみるとよいでしょう。
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