夫「産んだなら育児くらい黙ってやれよ!」夜泣きで寝不足の妻に暴言!?しかし週末⇒「あ、終わった…」最悪の事態を招いた話
眠れない日が続くと、心にも体にも少しずつ余裕がなくなっていくものです。
そんなときに、1番近くにいる人から思いがけない言葉をかけられたら…。
家事や育児の大変さは、実際にやってみないと見えにくい部分もあります。
今回紹介するのは、そういったすれ違いにどう向き合えばいいのかを考えさせられるお話です。
夜泣きで限界の私
子どもが1歳になった頃。
夜泣きがひどくなり、毎晩何度も起こされる日々が続いていました。
夫は朝早くから仕事があるため、私1人で対応していたんです。
その分、私の睡眠時間は細切れになり、ぐっすり眠れた日はほとんど記憶にありません。
昼間も子どもの食事や着替え、遊び相手、家事に追われ、休む時間はほとんどなかったのです。
ある朝のこと、前日の夜も何度も泣いて起こされたため、私はかなり疲れていました。
朝食を作る気力もわかなかったので、夫に「今日は簡単なもので済ませたい」と話したんです。
すると夫から返ってきたのは「毎日家にいるんだから、それくらいちゃんとやってよ」という言葉でした。
私は「夜中ずっと子どもの対応をしていたから、少しだけ休みたい」と説明。
それでも夫は「夜泣きなんて抱っこしてればそのうち寝るでしょ」と言うばかり。
実際に対応している私の大変さをわかっておらず、腹が立って仕方がありませんでした。
さらに夫は「産んだなら育児くらい黙ってやれよ!」とまで言ったのです。
私はその場では言い返さず、ある方法を思いつきました。
夫が仕事から帰ってくるまでに、私が1日どれだけのことをしているのかを紙に書き出したんです。
夜泣きの時間、食事の準備、洗濯、掃除、子どもの着替えや食事、買い物など、細かいことまで全部記録しました。
その夜、夫に一覧を見せて「簡単だと思っているなら、休日に一度全部やってみてください」と伝えました。
そして週末、子どもの食事や着替え、遊び相手、寝かしつけなどを一通り夫に任せてみたのです。
夫は最初「余裕でできる」と自信満々でした。
しかし、実際に育児を始めてみると、子どもはぐずり、ご飯も食べず、昼寝もしません。
思い通りにいかない状況が続き、夫は「あ、終わった…こんなんじゃ俺、寝られないじゃん…」とみるみる疲れ切っていきました。
夜になる頃には、夫はすっかりぐったりしていたのです。
それでも、ここで終わりではありません。
普段、私が対応している夜泣き対応まで、夫にやり遂げてもらうのです。
(30代/女性)
最後に
毎日の家事や育児には、続けている本人にしかわからない大変さがあるものです。
言葉だけで伝わらないときは、目に見える形にすることで相手の理解がぐっと深まります。
・1日の家事と育児を紙に書き出してみる
・休日に一度、役割を交代してみる
・つらいときは「休みたい」と素直に伝える
負担を1人で抱え込まず、家族で分け合う工夫をすることが大切です。
お互いの大変さを知ることで、思いやりのある関係を築いていけるでしょう。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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