「誰のおかげで住めてんの?」妻=召使い扱い。我が家に友人を入り浸らせる夫。しかし⇒妻の始めた行動に、夫「嘘だろ…?」
夫の友人家族が、毎週末我が家に入り浸り、妻がひとりでもてなしと後片づけに追われていました。
夫にどれだけ訴えても状況は変わらず、妻はある決意をして…。
今回は、夫の「友人優先」の態度に耐えかねた妻の体験談を紹介します。
夫の友人一家の世話に追われ…

毎週末のように夫の友人家族が我が家に押しかけるようになっていました。
たまらず「ねえ、毎週末これはちょっとどうかと思う」と夫に相談すると…。
召使いみたい

「なにが?じゃないわよ。敦美さんたち、手ぶらできてやりたい放題で。ここ私たちの家だよ?なんで私が、こんな召使いみたいな…」
込み上げる不満をぶつけると、夫は冷たい声で言いました。
「お前さ、誰のおかげでこの家住めてると思ってんの?」
しかし、私も食い下がります。
「でもさ、子どものお世話までさせられて。敦美さんの距離感もおかしいよ」
激しく夫が怒鳴り…

すると、夫は怒気をあらわに「俺の友達を悪く言うな!」と怒鳴ってきました。
「お前みたいな友達を大事にしない女にはわかんないだろうけど、俺は敦美と長年の付き合いなんだ」
私だって友達は大切だと思っていますが、今の状況は明らかに度を越しています。
しかし、夫は聞く耳を持ちません。
育児を体験させている!?

「敦美はお前に育児を体験させてくれてるんだよ」
意地の悪い笑顔でそう言う夫に、私も黙ってはいられません。
「育児体験…!?ただ押しつけてるだけじゃない!」
それでも夫は取り合ってはくれませんでした。
「敦美の優しさに少しは感謝しろよな」
もうつらい…

「待って。もうつらいのよ…」
毎週末、彼らの分の食事を用意し、散らかった部屋の片付けに追われる日々。
その合間にも、夫の女友達は異様な距離感で夫に接するのです。
しかし、夫は私の訴えをすべて無視し、部屋を出て行ってしまいました。
(私の気持ちはどうでもいいの…?)
叩きつけたのは離婚届

「もう限界」
そうつぶやいた私は夫に離婚届を突きつけました。
夫は「なに言って…」「嘘だろ…?」と戸惑うばかりです。
「この家の惨状が見える?私はあなたが仕事に行ったあと、何時間もかけて掃除してるの」
散らかった部屋を指し示しながら、これまでの怒りをぶつけました。
数々の迷惑行為に…

夫と友人が楽しそうに寄り添う姿を、何度も見せつけられてきました。
自分の子どもでもない子の世話までさせられ、大切な母の形見までボロボロにされて…。
私は、もう我慢の限界でした。
身勝手な夫には、自分の行動が招いた代償をしっかりと思い知らせてやるつもりです。
夫が友人を最優先し、妻の労力を顧みなかった末に、離婚届を突きつけられた体験談でした。
友人との関係を家庭よりも優先されたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.家事の負担を経験してもらう
一方的な負担は、感覚だけでは相手に伝わりません。
用事を作ったり実家に戻ったりして、家事や片づけを自分で経験してもらいましょう。
2.相手の変化を待たず動く
話し合いに応じない相手の説得に時間をかけるのは損です。
自分の新たな生活基盤を先に整え、いざとなれば家を出られる選択肢を持っていると、気持ちも楽になります。
友人を大事にするあまり家族に負担を強いる関係は、健全ではありません。
自分の人生を優先することを、自分に許してあげてください。
作画:里井もこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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