義母が作ってくれた手作りハンバーグ。だが「これ…」嫁があることに気がつき頭が真っ白になった話
子どもの食物アレルギーは、少しの油断が大きな事故につながりかねません。
だからこそ、親は毎日の食事に細心の注意を払っています。
もし、身近な家族がその危険性を軽く受け止めていたとしたら…。
何度伝えても理解してもらえないとき、不安と戸惑いで胸がいっぱいになるでしょう。
卵アレルギーの息子に義母が出したハンバーグ
息子が4歳の頃、義実家に遊びに行ったときのことです。
息子には卵アレルギーがあり、これまでにも何度も義母には「卵が入ったものは絶対に食べさせないでほしい」と伝えていました。
当日も念のため、食事の前にもう一度「卵が入っているものは食べられないので気をつけてください」と話しておくことに。
ここまで念を押せばさすがに大丈夫だろうと、私は少し安心していたのです。
食事の時間になり、義母が手作りのハンバーグを出してくれました。
見た目は普通のハンバーグだったので少し不安に思い「これ卵は入っていませんか?」と確認。
すると義母は「大丈夫よ、大した量じゃないから」と曖昧な返事をしました。
その言い方に嫌な予感がして、もう一度よく聞くと、つなぎとして少量の卵を入れたとのこと。
あれほど繰り返しお願いしていたのに、と頭が真っ白になりました。
私はすぐに息子に食べさせるのを止めましたが、義母は「少しくらい食べさせないと、いつまでたっても治らないわよ」と言い出したんです。
息子はまだ小さく、アレルギーの怖さを理解できない年齢です。
万が一食べてしまったら症状が出る可能性もあるので、本当に焦った私。
慌てて息子の皿を下げ「卵が入っているなら食べられません」と強く伝えました。
それでも義母は納得せず「最近の親は神経質すぎる」と不満げな様子。
息子の命に関わることを軽視され、強い恐怖と怒りを感じずにはいられませんでした。
この人には息子を安心して任せられないと、強く思った出来事です。
(30代/女性)
最後に
大切な家族だからこそ、子どもの体のことは理解してもらえるはずだと期待するものです。
しかし、アレルギーへの認識は世代や人によって大きく異なり、口頭で伝えるだけでは危険性が十分に届かないこともあります。
食事の席では原材料を必ず自分で確かめ、医師の説明や診断内容を書面で共有しておくと安心です。
子どもが食べるものを持参するなど、守る手段を親の側で用意しておくことが、穏やかな時間につながっていきます。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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