「迎えに来たよ」元彼が住所を特定⇒実家に襲来!?だが次の瞬間「おめでとう!!」私の両親が大歓喜したワケ
しつこい復縁交渉やストーカーまがいの行動に悩まされた経験はありませんか?
断っても諦めてくれない相手への対応は、恐怖やストレスが募るでしょう。
今回は、毅然とした対応でピンチを乗り切った、ある女性の体験談を紹介します。
「迎えに来たよ」
社会人になって半年ほど付き合った彼と別れたときのことです。
別れを告げるも、彼はなかなか納得してくれませんでした。
そして「もう一度やり直したい」「考え直してほしい」と、毎日連絡が届くように。
最初は丁寧に断っていたものの、何度伝えても彼は諦めてくれません。
やがて、連絡を無視したりブロックしたりしても、別のアカウントを作ってメッセージを送ってくるようになりました。
そんな状態が続き、私は次第に恐怖を感じるようになっていました。
ある休日、気分転換も兼ねて実家で過ごしていたときのことです。
家族とリビングでくつろいでいると、突然、玄関のチャイムが激しく鳴り響きました。
何度も鳴らされるチャイムを不審に思い、窓から外を覗いた私は思わず息をのみます。
玄関の前に立っていたのは、大きな花束を抱える元彼だったのです。
元彼が「迎えに来たよ」と、実家にまで押しかけてきたのです。
恐怖で頭が真っ白になり、どうすればいいのかわかりませんでした。
玄関を開けて話をするのも怖く、私は「どうしよう…家族に迷惑をかけたくない…!」と必死に考えました。
すると、ふとスマホに保存していた写真が目に留まったのです。
そこには、男友達と一緒に写った写真がありました。
私はとっさにその写真を見せ、元彼に「私、もう新しい恋人がいるの! 来月結婚する予定だから、もう連絡してこないで!」と一言。
もちろん、結婚の予定などなく、元彼に諦めてもらうためについた嘘です。
すると、元彼は目を見開いて絶句。
これで帰ってくれるかもしれないと思った、その直後です。
玄関近くにいた両親が、私たちの会話を聞きつけて「えっ、結婚するの!? おめでとう!」と
満面の笑みで駆け寄ってきました。
まさかの反応に、今度は私のほうが固まってしまいます。
両親に祝福され、すっかり気まずくなった元彼。
さすがに居づらくなったのか「そ、そうなんだ…」と呟くと、慌てて帰っていきました。
ひとまず元彼を追い返せたことに、心の底からほっとした私。
しかし、安心したのも束の間、先ほど自分が口にした言葉を思い出したのです。
その場を乗り切るためについた嘘とはいえ、あまりにも大胆な発言。
私はこの嘘をどう現実にすればいいのかと、冷や汗が止まりませんでした。
(20歳/女性)
最後に
相手からの執拗なアプローチには「もうやり直す意思はない」と示し続けることが大切です。
一歩踏み込んだ行動をされる前に、第三者へ早めに相談しておくことも自分を守る手立てになります。
信頼できる家族や友人、あるいは専門機関へ連絡を取ってください。
自身の安全を確保したうえで冷静に対処していきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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