「勝手に寝てろ」意識が朦朧とした妻を放置する夫!だが「ママが起きない…」娘が異変に気付いた結果
体調を崩して動けなくなったとき、そばにいる家族が頼りにならなかったら…。
想像するだけで、心細さと不安で胸が苦しくなりますよね。
小さな子どもがいる家庭なら、なおさら自分が倒れるわけにはいかないと感じるものです。
もしも助けを求めた相手が見て見ぬふりをしたとしたら、あなたならどうしますか。
高熱で倒れた私と泣き叫ぶ子どもを放置した夫
私は、同い年の夫と幼い子どもの3人で暮らしています。
夫は無責任で、休日はゲームと動画ばかりという自分勝手な性格なんです。
昨年の秋のある日、私は朝から激しい高熱と頭痛に襲われ、リビングのソファで動けなくなってしまいました。
フラフラになりながらも「薬を飲んで少し休ませて」と夫にお願いしたのですが、夫は手元のスマホに夢中で「あ、うん、勝手に寝てろ」と言ったきり。
そこから夕方になるまで、私は一歩も動けないまま放置されることになったのです。
その間、まだ幼い子どもはお腹を空かせて「ママ、お腹空いた、遊んで」と泣き叫んでいました。
それなのに夫はワイヤレスイヤホンを両耳につけたまま、大音量でゲームや動画に没頭していて、子どもの泣き声すら完全に無視。
私は声を出す気力もなく、ただ天井を見つめるしかありませんでした。
夕方になると、限界を超えた高熱と脱水症状で意識を失いかけていた私。
そのとき、泣きじゃくる子どもが「ママが起きないよ!」と夫の服を引っ張って助けを求めてくれたらしいのです。
ところが夫は、スマホの画面から目を離さずに「ちょっと今いいところだから、静かにしててよ」と子どもを邪険に追い払ったらしく…。
遠のく意識の中でその言葉を聞き、私は耳を疑いました。
妻が倒れて子どもが泣き叫んでいても、自分の娯楽を最優先する夫。
その非道で身勝手な態度に、怒りと絶望で涙が止まりませんでした。
(30代/女性)
最後に
家族が体調を崩したときこそ、その人の本当の姿が見えるものです。
いざというときに頼れない状況は、心にも体にも大きな負担になってしまいますよね。
・体調不良時の役割分担を元気なうちに話し合う
・実家や友人など、夫以外に頼れる連絡先を決めておく
・つらいときは我慢せず、はっきり言葉で助けを求める
自分の体と子どもを守るための備えは、決してわがままではありません。
元気なうちに準備を重ねることで、もしものときにも落ち着いて行動できるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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