新婦「ご祝儀ちゃんと3万円入れた?」倹約家な友人にイヤミ!?だが披露宴終盤⇒「え…そんな…」新婦が青ざめたワケ
大切な友人の結婚式というおめでたい場でも、その相手の意図せぬ言動で傷ついてしまうことがあります。
祝福の気持ちを持っていたからこそ、予想外の態度に戸惑ってしまうのは無理もないことです。
今回は、結婚披露宴の場で起きた新婦とのトラブルと、それに対して感情的にならずに気持ちを伝えて関係性を改善へと導いた女性の体験談を紹介します。
お祝いしたかったのにイヤミを連発した新婦
30代前半の頃、学生時代の友人だった新婦の結婚式に招待されたときの話です。
当日は久しぶりに会える友人も多く、楽しみにして式場へ向かいました。
受付を済ませると、新婦が控室で私を呼んでいると言われたので行ってみたのですが…。
彼女は開口一番「ご祝儀ちゃんと3万円入れた?今日は私が主役だから失礼のないようにね」と笑いながら言われました。
冗談かと思いましたが、その後も「独身は気楽でいいよね」「既婚者は格が違うから」など、周囲にも聞こえるようなイヤミを連発。
披露宴が始まると、新婦はテーブルを回りながら友人たちに「あなたはブランドバッグをプレゼントしてくれた」「あなたは高いアクセサリーだった」と、贈り物を比べるような話ばかり。
そして私の席では「この子は昔から節約家だから期待してない」と笑いを取ろうとしたのです。
私は恥ずかしさと悔しさでいっぱいになりました。
その後、新婦の会社の人がスピーチで「新婦は誰にでも優しく、思いやりのある人です」と紹介した瞬間、同じテーブルの友人たちが微妙な表情に。
私はこのまま何も言わず終わるのは違うと思い、お色直し中に友人たちと話をしました。
すると、全員がイヤミを言われたり、周りと比べられ下げるような言動をされていたり…同じように傷ついていたことが判明したのです。
披露宴の終盤、新婦が各テーブルを回って「今日は楽しんでくれた?」と聞いてきました。
そこで私は、穏やかに「お祝いする気持ちで来たけど、ご祝儀やプレゼントの値段を何度も話題にされて正直悲しかったよ。みんな同じ気持ちだったみたい」と伝えました。
すると、周りの友人たちも「私も傷ついた」と次々に同調。
最初は笑っていた新婦でしたが、その場にいた全員が同じ意見だったため表情が変わり「え…そんなつもりじゃ…」と小さな声で言うしかありませんでした。
さらに、事情を知った新郎が「みんなに失礼だったね」と新婦をたしなめ、その場で私たちに謝罪。
披露宴後、新婦から改めて謝罪の連絡があり「舞い上がって周りが見えていなかった」と反省していました。
その後は友人同士でプレゼントや収入を比べるような発言はなくなり、以前より落ち着いて付き合っています。
「お祝いの場だからこそ、嫌なことは感情的にならず事実だけを伝えることが大切なんだ」と実感した出来事でした。
(30代/女性)
最後に
祝福の場や特別なイベントでは、相手が興奮や緊張から周囲への配慮を欠いてしまうことがあります。
角を立てたくない思いから黙って耐えてしまう方も多いですが、我慢を重ねるだけでは歪んだ関係性が続いてしまうかもしれません。
もし身近な人の言動に深く傷ついた場合は、感情的に相手を責めるのではなく、起こった事実と自分が感じた悲しみを冷静に言葉にして伝えてみましょう。
怒りではなく客観的な事実として伝えることで、相手も自身の振る舞いを振り返りやすくなります。
相手が過ちに気づくことができれば、関係修復の機会も生まれることでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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