「まだ産まれないの?」陣痛中の妻に文句を言う夫!?しかし⇒助産師の“ひと言”に、夫「えっ…」
妊娠中から夫の態度にどこか温度差を感じていると、出産の日が近づくほど不安は大きくなるものです。
「本当にこの人と一緒に乗り越えられるのかな」と、ふと心細くなる瞬間もあるかもしれません。
もしも命がけのお産の最中に、夫が信じられない振る舞いを見せたとしたら…。
今回はそんな事態に遭遇した女性の体験談です。
分娩室でスマホゲームを始めた夫
息子を妊娠していた頃、同じ30代の夫はどこか他人行儀な態度を取っていました。
初めての妊娠で不安を抱えていた私を、積極的に支えてくれる感じではなかったのです。
臨月に入ると精神的にもかなりしんどくなり、私は入院して陣痛促進剤を使いながら出産を待つことに。
いよいよ陣痛が強くなって「そろそろ産まれます」と告げられたため、急いで夫に連絡を入れました。
幸い仕事のキリがよかったようで、夫はすぐに病院へ駆けつけてくれました。
ところが、夫が到着したとたんにお産の進みが悪くなってしなったのです。
とはいえ陣痛そのものはおさまらず、私は痛みに耐えながら必死に声を上げてました。
すると夫が「頑張って急いで駆けつけたのに、まだ産まれないの?」「それなら、もう少し後で呼んでほしかった」と言ったのです。
陣痛で苦しんでいる私に、どうしてそんなことが言えるのか。
悲しさと怒りで胸がいっぱいになり、言葉も出てきませんでした。
そのとき、すぐ横にいた助産師さんが夫に向かって、淡々とこう言ったのです。
「私が旦那さんを呼んでもいいですよ、と伝えました。私の読みが間違っていたので、文句があるなら私に言ってください」
夫は何も言い返せず、気まずそうに口をつぐんでいました。
さらにその後、夫はソファに座ってスマホゲームを始めたのです。
すると助産師さんが「分娩室でゲームをしているお父さんは初めて見ました!」と、あえて大きな声で言ってくださったのです。
夫は周囲の視線に気づき「えっ…」と、みるみるうちに顔を赤くしていきました。
続けて先生からも「出産は一度しかない貴重な時間です。それを今まさに経験しようとしているあなたは幸せ者ですよ」
優しく注意され夫はようやく自分の態度を反省したようです。
(30歳/女性)
最後に
出産は夫婦にとって、かけがえのない大切な時間です。
この体験談からは、周囲のひと言が父親としての自覚を促すきっかけになることもあると気づかされます。
・妊娠中から出産の流れや、立ち会いで夫にしてほしいことを具体的に話しておく
・陣痛中はスマホを控え、声かけや腰をさするなどのサポートを頼んでおく
・助産師さんや医師の説明を夫婦で一緒に聞き、お産への理解を深めておく
出産前の小さな準備の積み重ねが、夫の意識を変える第一歩になります。
2人で迎える特別な日を、お互いにとって温かな思い出にしていきましょう。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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