知人の結婚式を心から祝福する夫婦!?だが直後⇒血相を変えた友人が現れ…「お前たち最低過ぎないか?」
結婚式に招かれたとき、何を着ていくか迷った経験はありませんか。
お祝いの気持ちが強いほど「せっかくだから華やかに」と考えてしまうものです。
ただ、その華やかさが場にふさわしいかどうかは、また別の話。
もし会場に着いた途端、周囲の視線が一斉に自分たちへ集まったとしたら…。
初めて結婚式に参列した夫婦が、当日に味わった冷や汗の体験談を紹介します。
知人の結婚式で…
今から3年ほど前、夫と一緒に知人の結婚式に参列したときの出来事です。
私も夫も当時は20代後半で、本格的な結婚式に参列するのはこれが初めてでした。
いま思えば、事前のマナーの下調べが明らかに不十分だったんです。
新郎新婦を祝福したい一心で「とにかく華やかに」と服装を意識するあまり、
私は白に近い派手なシャンパンゴールドのドレスを選びました。
夫に至っては、光沢感のある白のスーツを着用して式場に向かってしまったのです。
受付に到着した瞬間、周囲の参列者や式場スタッフの視線が一斉に私たちへ集まりました。
どこからともなくヒソヒソ話まで聞こえ始めたのですが、まだ事態を把握していなかった私たちは『素敵な衣装だから注目されているのかな』と能天気な勘違いをしていたんです。
ところが、待合室に入ると空気が変わりました。
新婦の親族の方から冷ややかな視線を向けられていることに気づいたのです。
しばらくすると、見かねた夫の友人が血相を変えて近づいてきて『
お前たち最低過ぎないか?結婚式で白や新郎新婦より目立つ服装を着るのは最大のタブーだ
』と小声で指摘してくれました。
その瞬間、自分たちが重大なマナー違反を犯し、新郎新婦の晴れ舞台をぶち壊しかねない最悪な服装で来てしまったという事実に気づいて一気に血の気が引いたんです。
恥ずかしさと申し訳なさで頭が真っ白になり、自分たちの無知のせいで会場中の視線を嫌な意味で集めてしまったのだと理解しました。
事態の深刻さを理解した私たちは、大急ぎで式場のスタッフに相談。
幸いにも貸衣装に空きがあり、私は落ち着いたネイビーのドレスを、夫は黒のシックなスーツを借りて急遽着替えました。
結婚式にギリギリ間に合い、披露宴ではマナーを守った立ち振る舞いに終始したのです。
式の終わりに、新郎新婦へ直接深く謝罪することに。
新郎新婦は『無事着替えられて良かったよ!来てくれてありがとう』と笑って許してくれました。
その優しさに救われた一方で、自分たちの無知によるマナー違反を深く反省したのです。
これ以降、冠婚葬祭に参列する際は、必ず夫婦で服装やマナーを事前に確認するようになりました。
恥をかいたぶん、冠婚葬祭の知識を身につける良い教訓になったと感じています。
(20代/女性)
最後に
お祝いの気持ちが先走って、華やかな装いを選びたくなる気持ちはよくわかります。
ただ、結婚式の主役はあくまで新郎新婦で、ゲストの服装はそれを引き立てるためのものです。
白や目立ちすぎる色を避けるといったマナーは、少し調べるだけで確認できます。
招待状が届いたら、当日の服装を家族と一緒に見直す時間をつくってみてください。
そのひと手間が、心から祝福する気持ちを相手に届ける近道になるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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