ウエディングドレスを着て披露宴会場に入った新婦!だが次の瞬間【ある人物】に会場中の視線を奪われた話
結婚式は、新郎新婦が主役として輝く特別な1日です。
ドレス選びや演出にこだわり、当日を指折り数えて待つ時間は幸せなひとときですよね。
もし、その晴れ舞台で思いもよらない人が注目を集めてしまったとしたら…。
戸惑いや複雑な気持ちを、どう受け止めればいいのか迷ってしまいそうです。
主役は私のはずなのに…
私は、夫とホテルの披露宴会場で結婚式を挙げました。
親族や友人を合わせて70人ほどが集まる式で、私はウエディングドレスもお色直しのドレスも、なるべく上品で落ち着いたデザインを選んだんです。
当日は自分が主役になれることを、心から楽しみにしていました。
ところが、披露宴会場に入ってきた義母の姿を見て、私は一瞬言葉を失ったのです。
義母は、キラキラとした装飾がたくさんついた派手なロングドレスを着ていて、髪型もかなり豪華。
さらに大きなネックレスやイヤリングまで身につけ、親族の中でも一番目立っていました。
私は戸惑いながらも「お義母さん、今日はすごく華やかですね」と声をかけてみたんです。
すると義母は「せっかくのお祝いだから、これくらい派手じゃないとね」と笑うだけ。
さすがに夫も気になったらしく、義母に「母さん、ちょっと目立ちすぎじゃない?」と言いました。
義母は「新婦より目立つつもりはないわよ」と言いつつ、私のドレスに目をやって「あなたは若いから何を着てもかわいいし大丈夫」と返してきたのです。
悪気はないのかもしれませんが、モヤモヤが胸に広がっていきました。
それでも晴れの日に波風を立てたくなくて、笑顔でやり過ごすことに。
ところが披露宴が始まると、親族や友人から「お義母さん、すごい衣装ですね」と次々に声がかかり、義母も嬉しそうに自分のドレスについて説明していました。
主役の私よりも、義母の周りのほうがにぎやかに見えたほどです。
せっかくの式を奪われたような気がして悔しくなりました。
(20代/女性)
最後に
家族の晴れの日に、身内の服装やふるまいが気になってしまうのは自然なことです。
けれど、その場で不満をぶつけるとより大きなトラブルになる可能性もあります。
事前に衣装の色味や雰囲気を家族で共有しておくと、当日の戸惑いを減らせるでしょう。
そのうえで、少しの違和感は大らかに受け止めてみると、家族との思い出がもっと温かいものになりますよ。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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