「もちろん育児を協力する」出産を楽しみにしていた夫!だが出産後⇒「あのさ…」夫から衝撃の言葉が放たれた話
「赤ちゃんが産まれたら2人で協力しようね」と約束を交わす夫婦は少なくありません。
その言葉を信じて、出産後の生活に希望を抱く人もいるでしょう。
けれど、いざ慌ただしい毎日が始まったとき、約束が守られなかったとしたら…。
心も体も疲れ切った状態で、1人きりで頑張り続けるのはとても苦しいことです。
「今いいところだから」の一言
私は、妊娠してから体調が安定しない日が増えました。
家事をするのがつらいときには夫にも手伝ってほしいとお願いしていたのですが…。
夫は「できるときにやればいいよ」と言うだけで、自ら積極的に動くことはほとんどなかったんです。
私が重い体で夕食を作ったり洗濯物を干したりしている横で、夫はスマホを見ながらソファでくつろいでいることも多くありました。
そんな光景を目にするたび、少しずつ不満が胸の中にたまり始めたのです。
しかし出産が近づいてからは、赤ちゃんが産まれたら夫婦で協力しようと何度も話し合い、夫も「パパになるの楽しみだな!もちろん協力する」と言ってくれたので、その言葉を信じていた私。
ところが、出産を終えて実際に3人での生活が始まると、夫は仕事から帰ってきてもスマホやゲームを優先するように。
赤ちゃんが泣いていても「抱っこしてあげて」と私に任せることがどんどん増え、あの約束は一体どこへいったのだろうと悲しくなるばかり。
ある夜、私が授乳を終えて赤ちゃんを寝かしつけようとしていると、夫はソファで夢中になってゲームをしていました。
少しでも体を休めたかった私が「少しだけ見ていてくれない?」とお願いすると、
返ってきたのは「あのさ…今いいところだから、あとで」という言葉だったんです。
疲れと同時に怒りがこみ上げてしまった出来事でした。
(30代/女性)
最後に
産後の生活は余裕がなく、気持ちを言葉にする前に疲れが勝ってしまうこともありますよね。
夫に手伝いをしてもらうためには、以下の方法を試してみてください。
・してほしいことは「手が空いたら」ではなく、具体的な内容と時間で伝える
・オムツ替えや寝かしつけなど、担当を決めて見える形で分担する
・限界に達する前に、日々の疲れ具合をこまめに言葉にして共有する
小さな声かけの積み重ねが、2人で育児に向き合う土台になります。
赤ちゃんとの毎日を夫婦で笑って過ごせる時間を増やしていきましょう。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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