息子に【鍋で沸騰させた湯】を浴びせた義母!?しかし搬送先で⇒「え…?」義母の血の気が一気に引いたワケ
義母が持っていた鍋の熱湯が幼い息子の腕にかかり、火傷を負ってしまいました。
しかし義母は自分の非を認めない言動を繰り返し…。
今回は、義母の理不尽な言い分に立ち向かった妻の体験談を紹介します。
腕を押さえて泣き叫ぶ息子

「わーん!熱いよーっ!」
台所に響いた悲鳴に、私は思わず飛び上がりました。
なんと義母は鍋で沸騰させた湯を息子にかけ、火傷を負わせていたのです。
「すぐ冷やすから、動かないでっ!!」
私は無我夢中で息子を抱き上げ、シンクへ駆け寄りました。
うろちょろする方が悪い

シンクで腕を冷やしていると、義母が言い訳を始めました。
「足元をうろちょろする優斗ちゃんが悪いんじゃない。それに、目を離す麻里さんのせいでもあるんだからね」
自分は悪くないと言わんばかりの態度に、怒りがこみ上げました。
思わず声を荒らげて…

「な、なに言ってるんですか!?熱湯の入った鍋を持って優斗にぶつかってきたのは、お義母さんでしょ!?」
思わず声を荒らげた私に、義母はなおも開き直ります。
「なによ、その言い草!ほんの少し湯がかかったくらいで大騒ぎして。これだから過保護な親は…」
これのどこが大げさ?

腕を真っ赤に腫らして泣きじゃくる息子を見ても、義母は表情を変えません。
「肌がこんなに真っ赤になって…!これのどこが大げさなんですか!?」
「それに、あなたの孫がこんな目に遭ってるのに、なんとも思わないんですか!?」
震える指で救急へ電話

義母は悪びれる様子もなく、鼻で笑います。
「だから、子どもの不注意でしょ!わたしは悪くないわよ!」
義母と話していても時間の無駄だと悟り、私は震える手でスマホを取り出しました。
「救急です!3歳の子どもが腕にひどい火傷を負いました…!!」
もう我慢の限界

搬送先の病院でも、義母の態度は変わりませんでした。
「男の子のくせにこれくらいで大泣きして…いつも甘やかされて育ってるから、根性がないのよ」
私は自分へのイヤミなら我慢できましたが、息子への言葉は我慢できません。
「いい加減にしてください!火傷を負って苦しんでる我が子までバカにされるなんて、絶対に許せません!!」
笑いごとではない

すると、話を聞いていた医師が真剣な表情で割って入りました。
「笑いごとではありませんよ。幼児の皮膚は非常に薄く、大人と違って感染症のリスクも桁違いに高いんです」
義母は「え…?」と一気に血の気が引き、ようやく言葉を失いました。
病室のドアが勢いよく開いて…

そのとき、病室のドアが勢いよく開き、夫が飛び込んできました。
「優斗…!麻里、大丈夫か…!?」
泣きじゃくる息子と私のもとへ駆け寄ってくる夫。
現実を目の当たりにした夫が、息子を危険な目に遭わせた義母を許すはずはありませんでした。
義母の不注意で子どもが怪我を負ったにもかかわらず、義母に責任を認めてもらえなかった体験談でした。
同じような場面に立たされたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.すぐに医療機関を受診する
子どもがケガをしたとき、病院の受診を「大げさだ」と言う人がいるかもしれません。
しかし周囲の意見に流されず、親である自分の判断を信じることが大切です。
2.危険行為をする人とは距離を置く
幼い子どもがいても配慮をせず、危険な行為をする人とは、たとえ身内であっても距離を置くことを検討しましょう。
夫婦でよく話し合い、適切な付き合い方に切り替えてみてください。
自分の非を認めない相手には、はっきりと物申す姿勢を貫きましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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