義実家で…義母「お茶どうぞ」妻「ありがとうございます」⇒直後「…うっ」義母の【思惑】を知り、吐き戻したワケ
義実家で出された飲みものや食べものは、口に合わなくても言いにくいですよね。
「せっかく作ってくれたのだから」と思えば、多少の違和感には目をつぶってしまう方もいるかもしれません。
けれど、その1杯に「何が入っているのかわからない」としたら…どうしますか?
義母が自信満々で出してきた「特製の健康茶」
私たち夫婦は30代で、義母は60代です。
ある日、夫と一緒に義実家へ遊びに行ったときのこと。
義母がやけに嬉しそうに「お茶どうぞ、今日は特別なのよ」とお茶を出してくれました。
私は「ありがとうございます」と笑顔で受け取り、何の疑いもなく一口飲んだんです。
その瞬間に口の中に広がったのは、今まで味わったことのない強烈な苦味。
「…うっ、ナニコレ?」とカップを持ったまま固まってしまい、言葉が出てきません。
義母はニヤニヤしながら「健康茶よ。私が自分で調合したの!」
「これを毎日飲んで、体の中をきれいにするってわけ」と得意そうに言います。
どうやら義母は最近健康食品にハマり、いろいろな茶葉や薬草を買い集めていたらしいのです。
私は何とか飲み込もうとしましたが、喉がなかなか受けつけてくれません。
「お義母さん、これは何を入れたんですか?」と
聞くと、義母は待ってましたとばかりに材料を説明し始めましたが、その中には聞いたことのない植物の名前まで混ざっています。
私はさすがに怖くなり「すみません、もう飲めません」とカップを置き、トイレで軽く吐いてしまいました。
すると義母は「せっかく作ったのに!最近の若い人は健康意識が低いわね」と不満げな様子。
そこへちょうど夫が帰宅し、テーブルに残っていたお茶を何気なく一口飲み「…母さん、これ何?」と尋ねます。
義母は「健康茶よ!」と胸を張りますが、夫は引き下がりません。
材料をひと通り聞いたあと「これ、全部ちゃんと食用のものなの?」と追撃。
夫に注意され、義母は慌てて残りのお茶を処分しました。
なんと、食用じゃないものも混ぜていたようです。
その後義母は独自調合をきっぱりやめ、市販のお茶を出すようになりました。
あの日以来、私は義実家でお茶を出されると、まず夫の顔を見るように。
さすがに勘弁してほしかった出来事です。
(30代/女性)
最後に
身近な人が「体にいいから」と勧めてくれるものは、なかなか断りにくいものです。
けれど、口に入れるものに関しては安全が優先されるべきでしょう。
・材料や作り方がわからないものは、遠慮せずに確認する
・少しでも不安を感じたら、その場ではっきり断る
・自分だけで抱え込まず、夫や家族に間に入ってもらう
厚意を受け取ることと、正体のわからないものを飲むことは別の話です。
自分の体を守るための判断は決して失礼ではないと、心に留めておきたいですね。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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