嫁「来週そちらに行きますね」義母「どちら様ですか?嫁はもう…」⇒直後、義母の言葉にフリーズした話
もし家族になったはずの人の実家で、自分ではない誰かが「妻」として迎えられていたとしたら…。
想像しただけで、足元が崩れていくような感覚になりますよね。
今回は、義母への電話をきっかけに夫の裏切りを知った女性の体験談を紹介します。
義母への電話で知った夫の裏切り
数年前の秋に、私は夫と結婚しました。
しかし、お互いの仕事の都合や義実家が遠方であることなどが重なり、義実家への正式な挨拶や顔合わせは、まだきちんとできていない状態でした。
このままではさすがに失礼だと思い、あるとき、私1人で先に義実家へ伺うことを思い立ちました。
手土産を持ってきちんと挨拶しようと考え、義母に直接電話をかけたのです。
私が「お義母様、来週末にそちらにご挨拶に伺いたいのですが、ご都合いかがでしょうか」と明るく伝えると…。
電話の向こうの義母は少し気まずそうな、戸惑ったような口調になりました。
そして返ってきたのは「え?どちら様ですか。うちの息子のお嫁さんは、もう先月に挨拶に来ています」という信じられない言葉だったのです。
私は耳を疑い、頭の中が真っ白になって、その場で完全にフリーズしてしまいました。
義母の言葉の意味が、まったく理解できなかったのです。
その後、少しずつ事情が見えてきました。
実は夫は、私と結婚していながら、私に隠れて別の女性と浮気していたのです。
しかも、その女性をすでに自分の妻として義実家に連れていき、勝手に紹介していたというのだから、開いた口がふさがりません。
義母はなにも知らないまま、その女性を家族として迎え入れていたことになります。
私はまだ挨拶はおろか、義実家に足を運んだことすらありませんでした。
それなのに、私の知らないところで、夫は別の女性を妻だと義実家に紹介していたのです。
人生で最も背筋が凍るような、衝撃の裏切りでした。
スマホを握りしめたまま、ショックと怒りがこみ上げました。
(30代/女性)
最後に
信頼している相手の言葉ほど、疑うことは難しいものです。
しかし、大切な手続きや家族との関係を相手任せにしていると、思わぬ嘘に気づけないこともあります。
・義実家への挨拶は、夫婦そろって早めに日程を決める
・義両親とは、夫を通さずに直接連絡を取れる関係を作っておく
・夫の話に食い違いを感じたら、そのままにせず確認する
小さな違和感を見過ごさず、自分の目と耳で確かめる習慣が、自分の身を守ることにつながります。
夫婦の信頼は、互いが誠実に向き合うことで育まれるものです。
不安を感じたときこそ、一歩踏み出して事実と向き合ってみてくださいね。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
親戚の集まりで“嫁だけ”が働いた後…義母「用済み帰って」次の瞬間⇒娘「頭の検査したら?」その場が一気に静まり返った話愛カツ -
【漫画】300万円に減額されても「高すぎ」と不満【仲の良い後輩にNTRれた話 Vol.17】エキサイトニュース -
【漫画】親友のモラハラ彼氏に不信感 同期のBBQは行かない!【束縛モラハラ男の洗脳 Vol.38】エキサイトニュース -
妻「急いで戻ってきて」夫「妻のLINEは放置する」⇒だが夫の知らぬところで【取り返しのつかない事態】が起こった話愛カツ -
【漢字探し】ずらっと並んだ「議」の中にまぎれた別の漢字一文字は?エキサイトニュース -
【漫画】これが間違いだった! 友人から夫婦に飲みのお誘い♪ 夫は…【不倫したのは誰ですか? Vol.2】エキサイトニュース -
【星座×血液型別】2026年10月中旬、好きな人とおすすめの曲を教え合い、両思いになる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
配達員の俺が、あの家の置き配写真にだけ花壇を入れ続けた理由ハウコレ -
【星座×血液型別】2026年10月中旬、好きな人とおすすめの曲を教え合い、両思いになる女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ