【心理テスト】トーストに塗りたいのは?答えでわかる「あなたが実は苦手な人」
「嫌いというほどではないけれど、なぜか一緒にいると疲れる……」そんな相手はいませんか? 自分でも意識していないだけで、実は苦手と感じやすいタイプがあるのかも。この心理テストで、あなたが心の奥で距離を置きたくなる人を探ってみましょう。
Q:トーストに何を塗りたいですか?

A:バター
B:ジャム
C:ピーナッツバター
D:チョコレート
あなたはどれを選びましたか?それでは結果を見てみましょう。
【この心理テストでわかること】「あなたが実は苦手な人」
「これ、おいしそう」と心が動く瞬間には、自分でも気づいていない好みや価値観が隠れていることがあります。何を食べるかという選択は、一見すると単なる好みのようですが、そこには普段の考え方や人との接し方がにじむことも。
トーストに塗りたいものから、あなたが無意識のうちに距離を置きたくなる「苦手な人のタイプ」が探れるのです。
A:バター…何でも人と比べたがる人
バターを塗りたいあなた。パンにすっとなじんでコクを加えるバターのように、自然体でいられる関係を心地よいと感じる人でしょう。そんなあなたが実は苦手なのは、何でも人と比べたがる人。「◯◯さんのほうが仕事ができる」「私のほうが充実している」など、いちいち誰かを引き合いに出す言動に疲れてしまいそうです。
あなた自身、競争心をあおられるより、それぞれのよさを認め合いたいタイプなのかも。比較ばかりする人と一緒にいると、知らず知らず自分まで人の評価を気にしてしまいます。無理に張り合わず、「人は人、自分は自分」と一線を引いて付き合うのがよさそうです。
B:ジャム…距離感が近すぎる人
ジャムを塗りたいあなた。甘く華やかな味わいでパンを彩るジャムを選ぶように、人との交流を楽しみ、親しい相手には愛情豊かに接するタイプのようです。ただし、誰とでもすぐに深く付き合いたいわけではありません。あなたが苦手なのは、出会って間もないのにプライベートなことを根掘り葉掘り聞いたり、頻繁に連絡してきたりする距離感の近すぎる人でしょう。
仲良くなるには、それなりの時間が必要だと考えているのかも。グイグイ来られるほど、かえって心を閉ざしたくなりそうです。相手のペースに無理に合わせず、嫌なことにはやんわりと境界線を示したほうが、ストレスをためずにすむでしょう。
C:ピーナッツバター…気分によって態度が変わる人
ピーナッツバターを塗りたいあなた。濃厚で食べ応えがあり、ひと塗りでも存在感のあるピーナッツバターのように、人付き合いにも確かな信頼や安定感を求めるところがありそう。だからこそ、機嫌のいい日は親しげなのに、悪い日は急に冷たくなるような人には振り回されてしまいます。
「今日は話しかけても大丈夫かな」と、相手の顔色を読むこと自体が面倒に感じるのでしょう。気分にムラがある人のそばにいると、あなたまで落ち着かなくなってしまうかもしれません。相手の不機嫌まで背負う必要はないと割り切ることが大切。いつも通りに接して、必要以上にご機嫌取りをしないほうが楽になれそうです。
D:チョコレート…自分の考えを押しつけてくる人
チョコレートを塗りたいあなた。ひと口でしっかりと甘さを感じられるチョコレートのように、自分が「好き」と思えるものや価値観を大切にする人なのではないでしょうか。そのため、「普通はこうするでしょ」「絶対こっちのほうがいいよ」と、自分の考えを当然のように押しつけてくる人には強い苦手意識を持ちそうです。
アドバイスのつもりだとわかっていても、選択の自由を奪われたようで反発したくなることも。あなたは、自分と違う考えそのものが嫌なのではなく、それを尊重してもらえないことが嫌なのでしょう。すべてを受け入れようとせず、自分の考えはきちんと言葉にして伝えてみて。
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
子ども用貯金が【残高0】若い女に貢いだ夫。しかしある夜⇒目にした光景に「なんで…?え…?」パニックになったワケ愛カツ -
妻からの「ゴミ出しといて」に返信せず、俺が玄関に付箋を残して出社した話ハウコレ -
【星座別】あなたの恋を長持ちさせる「ひとり時間の使い方」<おひつじ座〜おとめ座>ハウコレ -
【星座別】恋をすると綺麗になる女性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
「え、それって好きってこと…?」不器用すぎる男性が見せる、気づかないと損する好意のサインハウコレ -
嫁「来週そちらに行きますね」義母「どちら様ですか?嫁はもう…」⇒直後、義母の言葉にフリーズした話愛カツ -
「コンビニまで運転しろ!」妊娠中の嫁をこき使う酔っぱらい夫!だが直後⇒「え?はい…」一瞬で怯んだワケGrapps -
懇親会費【30万円】を押しつけるボスママ集団!?しかし⇒ボスママの夫に“すべて”をチクった結果「申し訳ない!じゃあ…」Grapps -
杖の女性が目の前に立っても優先席で目を開けなかった俺→「説明する義務はない」と思った理由ハウコレ